霜降り明星・せいや「今田さんに“おまえ”と言うのが難しかった」今田耕司とW主演<てれびのおばけ>

2021/04/14 22:30 配信

芸能一般

今田とせいやの芝居は「“ナマモノ”という感じ」(石井)

ゲネプロ公演より※提供写真


また、互いの芝居について感想を求められた今田とせいや。今田は、「(せいやは)役に入り込むタイプで、今日のゲネは今までで一番良かったです。逆に、お芝居で引っ張っていってくれるなと安心しています」と称賛。それを聞いたせいやは、「フラッシュお願いします!太めの活字でお願いします!」とアピールしていた。

一方、せいやは「芸人として、今田さんは憧れ。でも、お芝居のときはこんなシリアスになんねや、と。序盤はアドリブで面白いシーンもあるんですけど、途中で今田さんのスイッチが入るところがあるんですよね。『すごいな、振り幅』と思いました」と率直な気持ちを語った。

さらに、藤田と石井も、今田とせいやの芝居について問われ、石井が「すごくないですか?」と言うと、藤田もうなずく。石井は「本当に“ナマモノ”という感じ。毎日違うし、自分が投げたものを、ちゃんと受け取ってくれる」、藤田は「役者さんとは違う返し方ですね。それがすごく新鮮」と褒めると、せいやは「気持ちいいですね~」と聞き入っていた。

ゲネプロ公演より※提供写真


続いて、「今まで“てれびのおばけ”だなと思った人はいるか?」と質問が飛び、せいやが、前日のリハーサルと当日のお祓い中に携帯電話を鳴らしてしまったと告白。その場には今田と鈴木も同席していたというが、「2人とも僕に怒るとかではなくて、“てれびのおばけ”過ぎて、ミスを笑いにしてくれました。“笑い”が好きなんやなと思いました」とエピソードを披露した。

舞台「てれびのおばけ」は18日(日)まで上演。17日(土)と18日(日)は配信も行われる。