広瀬すず“アンナ”が黒幕を瞬時にノックアウト!繰り出したインドの古武術も話題に<ネメシス>

2021/04/19 14:49 配信

ドラマ レビュー

アンナ(広瀬すず)はインドの古武術で事件の黒幕と対決(C)NTV

広瀬すず櫻井翔がW主演を務めるドラマ「ネメシス」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第2話が4月18日に放送。初回に続いてTwitterの国内トレンドにランクイン。広瀬がインドの古武術、カラリパヤットの技を決める、痛快なアクションシーンも話題になった。(以下、ネタバレがあります)

広瀬のアクションシーンに反響


本作は、天才過ぎる助手・美神アンナ(広瀬)と、ポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)の凸凹バディが、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神「ネメシス」の名が付けられた探偵事務所に舞い込む難事件を次々と解決していくミステリードラマ。完全オリジナル脚本で、1話完結の事件と20年前の謎が複雑に織りなす物語となる。

「HIPHOPは涙のあとに」と題された第2話は、女子中学生の節子(田牧そら)が行方不明になった兄の樹(窪塚愛流)を探してほしいと依頼。アンナと風真が、樹がよく出入りしていたクラブへ行くと、オーナーの阿久津(渡辺大知)やスタッフの木嶋(般若)らがいて、樹が振り込め詐欺に関わっていたという衝撃の事実を知らされる…というストーリーが展開した。

アンナは、今回もひらめきが冴えていた。樹が殺人容疑で、木嶋が詐欺グループのトップとして警察に連行されるが、「事件は終わっていません」とネメシスの社長・栗田(江口洋介)に告げ、木嶋らのクラブで風真が装着したイヤホンを通して謎解きをした。

そこで明らかにされた真の黒幕がナイフをアンナに突き付けるが、アンナはインドの古武術である“カラリパヤット”の技で黒幕をノックアウト。

樹の行方を捜査中に風真の古い付き合いである凄腕の道具屋・星(上田竜也)のもとを訪れたとき、星のむちゃ振りで「インドの蛇」「インドのトンボ」などをものまねとして披露していたが、実はそれが技の名前でもあり、回し蹴りや前蹴りなどを決めた。

キレのある広瀬の動きに、SNSには「かっこいい」「運動神経いいからアクションもさまになってる!」と称賛が寄せられた

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