<隣恋>第2話“お試し破局”の男女8人が共同生活「イライラとさびしさを凝縮した爆弾ができあがりました」

2021/05/21 13:54 配信

バラエティー

【写真を見る】“お試し破局”の男女8人が共同生活をするオリジナル恋愛番組最新作「隣の恋は青く見える」(C)AbemaTV,Inc.

第2話が放送されたオリジナル恋愛番組最新作「隣の恋は青く見える」(C)AbemaTV,Inc.

5月16日に放送された、ABEMAオリジナル恋愛番組最新作「隣の恋は青く見える」(毎週日曜夜10:00から、ABEMA SPECIALチャンネル)の第2話では、元恋人以外の異性とデートをする「スイッチデート」を経て、元恋人へのさびしさや、嫉妬心があらわに。共同生活の場にいあわせてしまった「腐れ縁カップル」のYouTuberの彼氏のユウタ(23歳)と美人の彼女のサヤカ(23歳)は、おたがいの感情をむき出しにした。

また、「歳の差レスカップル」のBAR経営者のカーロ(35歳)と愛されたい彼女のイオナ(24歳)は、直接的な言い争いへと発展した。

「隣の恋は青く見える」は、パートナーへの不満や悩みを抱えている4組のカップルが、おたがい同意の上で“お試し破局”を行い、フリーの状態で男女8名がひとつ屋根の下、10日間の共同生活をする恋愛番組で、共同生活のなかで巻き起こる予測不可能な展開を経て、パートナーへの気持ちを再認識し、交際を継続するのか、それとも新しい恋に進むのかを最終決断する。

サヤカ「この状況を見てたらわかんなくなってきますね」

ABEMAオリジナル恋愛番組最新作「隣の恋は青く見える」より(C)AbemaTV,Inc.

AMEBAオリジナル恋愛番組最新作「隣の恋は青く見える」より(C)AbemaTV,Inc.

元恋人以外の異性とデートをする「スイッチデート」でユウタは、ユウスケの元恋人であるマキコと釣りデートに、一方、ユウタの元恋人のサヤカは、イオナの元恋人であるカーロとそば打ち体験デートに行く。それぞれがデートを楽しみ、共同生活の場に帰宅すると、先に帰っていたユウタ&マキコペアと、そのあとに帰ってきたカーロ&サヤカペアがいあわせることになり、「腐れ縁カップル(ユウタとサヤカ)」が同じ空間にとどまることになった。夕食の準備をマキコと進めていたユウタだったが、カーロと楽しそうに話す元恋人のサヤカの姿を見て、嫉妬が止まらない。「帰ってきた時に、(カーロと)距離、近いなと思って。初めてみました、サヤカがほかの男になれなれしく触ったりだとか。相当、楽しかったんじゃないですかね」と、落胆の様子を見せた。

また、元恋人と、そのほかの異性からの重りの数で気持ちを量る「恋の天秤」では、1日目にサヤカから4つのうち、3つの重りが置かれていたが、2日目は、ひとつになり、その結果に怒りを感じたユウタは、「イライラとさびしさを凝縮した爆弾ができあがりました。うわぁ、一票か…」とベッドに倒れ込んだ。

一方、元恋人であるユウタへの重りをふたつ減らしたサヤカは、「(ほかの女性といる光景を見て)気持ちが2歩くらい引いちゃって。この状況の彼を見てたらわかんなくなってきますね、好きか」と笑いながら話したが、最後は泣くのを必死にこらえようとしていた。

イオナ「うまくいき過ぎると、逆に好きになれない」

ABEMAオリジナル恋愛番組最新作「隣の恋は青く見える」より(C)AbemaTV,Inc.

ABEMAオリジナル恋愛番組最新作「隣の恋は青く見える」より(C)AbemaTV,Inc.

元恋人以外の異性とデートをする「スイッチデート」から帰宅したカーロとマキコのペアに、ユウスケとイオナのペアも帰宅し、ペア同士を入れ替えると、元恋人同士になるという空間で、イオナが23歳のユウタ、サヤカとそこまで年齢が変わらないという話から、カーロが「子どもですよ」と発言すると、「子どもじゃないよ。カーロは大人なのか?」とイオナが突っ込み、カーロへの不満をまくしたてた。

過去に、デートの日程を決めたにも関わらず、カーロの仕事の都合により、4回、日程が変わったことを挙げ、「最初の時にくらべて、私への態度が明らかに雑」と不満を吐く。イオナの言い分に対して、カーロは、「仕事に支障をきたさない範囲で、俺は時間を作ってるつもり」と主張した。イオナの好きな人のタイプについて、この日の「スイッチデート」でイオナとペアだったユウスケが「何でも、うまいこといくんやったら、(イオナは)あきると思う」と話すと、「そうだよ、だからこういう人(カーロ)を好きになっちゃうの」と同調すると、すかさずカーロが「わがままじゃないか」と突っ込みを入れた。「うまくいき過ぎると、逆に好きになれない、逃げ出したくなるタイプ」と話すイオナを見て、元恋人のカーロが何かを感じていた。

次週、引き続き行われる「スイッチデート」で、元恋人に対する不満が爆発し、「気づかいができない人なんだなって思った」「基本、全部わりかん。男のプライドがある人がいいなって思っちゃう」など、元恋人への不満を口にしていく。また、恋の天秤にも大きな動きがあり、サヤカは「好きな人の特別でありたいと思います、本当に」と涙ぐむ。