バイきんぐ西村、山の上にある“天狗の足跡”なるものを目指し登山を決行!<西村キャンプ場>

2021/05/21 16:30 配信

バラエティー 速報

水分峡の上の山にある“天狗の足跡”を見るため、山の頂上へ(c)TSSテレビ新広島

テレビ新広島(TSS)で毎週土曜に放送されている、広島出身のお笑い芸人・バイきんぐ西村瑞樹が、趣味のキャンプをただ楽しむだけの番組「西村キャンプ場」。5月22日(土)は広島・安芸郡周辺で西村のルーツを目指す3泊4日のキャンプ旅・最終章を放送する。

西村が小学校時代住んでいた安芸郡府中町・城ケ丘エリアへ向かう。30年ぶりに訪れるという城ケ丘に懐かしさを感じながらも昔と変わった町並みに驚く西村の前に、偶然のタイミングで知り合いが次々と現れる。

次に西村が訪れたのは、この旅の最後のキャンプ地となる水分峡森林公園。子供の頃よく来ていたという西村のルーツといっても過言ではない場所。そんな公園で特別にキャンプが許されたのはなんと、自分と同名のミズキ広場。親近感を抱く西村だったが、その場所にある違和感を覚える。

西村の地元・安芸郡府中町で集めた食材を使ってキャンプ飯を披露する。府中の新名物“白そば”を使って、府中町の新名物になるキャンプ飯を作ろうと意気込む西村が持ち出したのは瓦。瓦そばならぬ、“瓦白そば”作りに挑戦する。

最終日、子供の頃よく登った水分峡の上の山にある“天狗の足跡”なるものを見たいと言い出す。しかし、府中町役場の方に聞いてもその正体が分からず、スタッフ一同は存在自体を疑いながらも、ひとまず登山してみることに。1時間30分以上かけて登山したその先にみえるという“天狗の足跡”。はたして、感動のフィナーレは待っているのか。

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