“プデュ大好き芸人”塚地武雅&横澤夏子が「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」を語る!<インタビュー前編>

K-POPファン歴15年以上の塚地武雅と、プデュビギナーの横澤夏子 撮影=booro

2019年に日本で放送され、グローバルボーイズグループ「JO1」を生んだ大人気オーディション番組の第2弾「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」が、現在GYAO!にて配信中(毎週木曜夜9:00-)。運命のデビューメンバーが決まるファイナルステージは、6月13日(日)の昼2:00からTBS系にて放送される予定だ。

韓国の「PRODUCE 101」(通称:プデュ)や、日本版である「PRODUCE 101 JAPAN」(通称:日プ)は、芸能界にも熱狂的なファンが多いことで知られている。今回、屈指のK-POPファンとして知られ、シリーズ全作を視聴してきたドランクドラゴン・塚地武雅と、SEASON2の練習生インタビューをキッカケにプデュの世界にどっぷりハマった横澤夏子による、“プデュ大好き芸人”対談が実現! 熱量101%のスペシャルトークをお届けする。

※この対談は、第1回順位発表式の後に実施されました。

国民プロデューサーは練習生の人間性まで見てる


――本誌の対談で、塚地さんは「日プに出ている練習生も“プデュイズム”を受け継いでいる」と話してくれました。「プデュ」ならではの特徴とは?

塚地武雅やっぱり、この番組のスタイルの1つとして、デビューを目指す練習生同士で一緒に合宿するっていうのがあって、その中で「個人で目立たなければいけない」っていう気持ちと「チームとして全員で上を目指さなければいけない」っていう協調性、両方が一気に育てられる。だから、必然的に性格も良くなっていくよね。

横澤夏子そうですよね。人間性も、全部透き通って見えてくるような気がします。

塚地:聞くところによると、合宿所では本当にずっとカメラが回ってるみたいだから、ずっとカッコつけてはいられないし。やっぱり素が出ちゃうんだろうなぁ。だからこそ、国民プロデューサーはダンススキルや歌唱力だけじゃなく、練習生それぞれの人間性みたいなところまで見てるしね。

横澤:「仲間をしっかり応援しているか」とか、「周囲を引っ張っていけてるか」とか。いや~、すごい人間力を試されてるんですね。以前、JO1の(白岩)瑠姫くんとか(佐藤)景瑚くんと一緒にお仕事させていただいたことがあったんですけど、お会いしてすぐに惹きつけられる人柄というか、心を持っていかれるオーラがあって…お話しして、すごく楽しかったんですよ。その時はプデュのことをよく知らなかったので、「どこから現れたんですか?」って思いましたもん(笑)。だから今、あの2人はこのオーディションをくぐり抜けてきた子たちだったんだって思うと納得ですし、どうやって勝ち残ってきたんだろう?って見るのも楽しみです。

塚地:だってもう、みんな1ステージが終わるごとに泣くじゃない。そんなこと、ある? 我々が(笑)。

横澤:ない~!(笑) 1ネタやったごとに泣くなんて、全然ない!(笑)

塚地:終わってすぐ「おつかれっした~」って感じだよね(笑)。

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」第1話 場面写真 (C)LAPONE ENTERTAINMENT

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