菅田将暉、「ミステリと言う勿れ」実写化で“月9”ドラマ初主演!「彼の髪型のように僕の脳みそが爆発する毎日でした」

2021/06/03 05:00 配信

ドラマ 速報

菅田将暉、「ミステリと言う勿れ」の主人公・久能整(くのう・ととのう)役に抜てき!

菅田将暉が、2022年1月スタートのドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)で、主演を務めることが分かった。同局連続ドラマ初主演となる菅田が、“月9”に出演するのは2016年4月期放送のドラマ「ラヴソング」以来、およそ6年ぶり。本作では、菅田演じる天然パーマがトレードマークの主人公が、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリーが描かれる。原作は、累計発行部数800万部を突破している田村由美による同名コミック。

このたび、実写化が発表されたコミック「ミステリと言う勿れ」は、月刊フラワーズ(小学館)で2016年に連載をスタートし、これまで既巻8巻を刊行。「マンガ大賞2019」では、第2位にランクイン、その後も2年連続でトップ10入りとなっている他、「このマンガがすごい!」など各賞にも続々とランクインしている。著名人にもファンが多く、「この原作は絶対にやりたいと思った」と主演の菅田をもとりこにした人気作品だ。

原作者の田村は、1983年に漫画家デビュー。「巴がゆく!」「BASARA」「7SEEDS」(いずれも小学館)など多数の人気作を生み出し、その多くがアニメ化・舞台化などさまざまな形で展開されているが、著作が実写ドラマ化されるのは今回が初めて。

また、今作でチーフ監督を務めるのは、「トレース~科捜研の男~」(2019年)、「信長協奏曲」(2014年)、「鍵のかかった部屋」(2012年)、「LIAR GAME」シリーズなど、独創的な作品演出に定評のある松山博昭監督。さらに、松山監督と本作が連続ドラマ5作目のタッグとなる相沢友子氏が脚本を担当する。

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