中村倫也“楠木”の過去&マクベスに対する熱い思いが明らかに!<コントが始まる>

2021/06/04 07:00 配信

ドラマ

「コントが始まる」第8話より(C)NTV

第8話あらすじ


コント「ファミレス」。明転したステージに現れたのは、ファミレスでフルーツパフェを注文した客役の春斗(菅田将暉)。パフェからは、なぜか苦手なバナナが勝手に抜かれている。ウエートレス役の瞬太(神木隆之介)と胡散臭い店員役の潤平(仲野太賀)が加わり、マクベスによるとりとめのないコントの「前フリ」が流れる――。

久々に瞬太が働く焼き鳥屋を訪れたマクベスのマネージャー・楠木(中村倫也)は、5年前に初めてマクベスに会ってから、懸命に3人の売り込みをしてきた日々を振り返っていた。コントの構成やネタの選定に至るまで、マクベスと共に必死に過ごしたその時間は楠木にとってもかけがえのないものだった。

一方、つむぎ(古川琴音)が瞬太と付き合っていることをマクベスの3人から聞いた里穂子(有村架純)は、つむぎの引越しを間近に控え、些細な言い合いから冷戦状態に突入してしまう。そんな中、つむぎが働くスナックに楠木がやって来る。

そして、未だマクベス解散後の道を何も見つけられない春斗は、解散ライブに向け、新たなネタを考えていた。

また、酒屋を継ぐため実家に帰る日が多くなった潤平は、弓子(木村文乃)ら家族と跡継ぎに対する現実と立ち向かうことになる。