安元洋貴と前野智昭、TVアニメ「フルーツバスケット The Final」出演中の島崎信長と「えとっこゲームであそぼう!」<声優と夜あそび>

2021/06/10 16:02 配信

バラエティー アニメ

【写真を見る】「えとっこゲームであそぼう!」に苦しむ安元洋貴、前野智昭と島崎信長(C)AbemaTV,Inc.


「声優と夜あそび」1000回記念、2時間スペシャル生放送を発表


番組内では、「フルーツバスケット」にちなみ、「えとっこゲームであそぼう!」と題した特別コーナーをおこなった。

「えとっこゲーム」とは、干支と江戸っ子をかけあわせたゲームで、リズムにあわせて、動物や魚の名前を言っていき、十二支であれば、その動物から連想される鳴き声や擬音語を、十二支以外であれば“てやんでぃ”、さらに寿司ネタであれば“ヘイお待ち!”と答えなければならない。練習ゲームからミスを連発する3人は、意外と頭の回転が求められるゲームに、「これむずかしいな!」「できる気しねぇ〜」と不穏な表情を見せる。

ゲーム開始早々、島崎がうなぎというお題に「うな〜」と答えてしまい失敗となり、予想どおりの早すぎるゲーム終了に、3人とも大爆笑した。罰ゲームとして、番組特製の“ゲキ渋アガリ”(=苦いお茶)を渡された島崎は、「苦味は酒のつまみになる」とビールと一緒に流し込む。

再びゲームがスタートすると、少し慣れた様子でラリーを続けるが、今度は、前野がヤギというお題に「メェ〜」と鳴き、ヤギ(山羊)とひつじ(羊)をかんちがいしたようで、「山の羊のほうかよ〜」とくやしがった。

途中、「鳥さん(=鳥海)」「たつ(=鈴木)」とひっかけをはさんだり、島崎が、犬やへびというお題に、「フルーツバスケット」のキャラクターにちなみ、「中村悠一です」「櫻井孝宏です」と担当するキャストの声真似で答えたりと、勝手にルールを変えながら、3人は、全力でゲームを楽しんだ。

結果、前野、島崎がミスをくり返すなか、頭の回転の早さをみせた安元のひとり勝ちでゲームを終えたのだった。

また番組終盤には、6月14日(月)に「声優と夜あそび」が1000回目の放送を迎えることを記念した、2時間スペシャルの生放送を発表し、その放送にむけ、視聴者アンケートを取ることも告知された。

※島崎信長の“崎”、本来は「立」さき