桜田ひより、ラブストーリーに苦手意識「恋する女の子をもう少し研究しなければ」<春の呪い>

2021/06/18 09:00 配信

ドラマ インタビュー

サタドラ「春の呪い」で立花春を演じる桜田ひより(C)テレビ東京

女優・モデルとして活躍している桜田ひよりが、放送中のサタドラ「春の呪い」(毎週土曜夜11:25-11:55、テレビ東京系)に出演している。同作は最愛の妹・春(桜田)を亡くした主人公・夏美(高橋ひかる)が、妹の婚約者・冬吾(工藤阿須加)から交際を申し込まれるという衝撃的な展開から始まる恋愛劇。桜田は、主人公・夏美の亡き妹・春を演じている。今回、「WEBザテレビジョン」では桜田にインタビューを行い、オファーが来た時の感想や、タイトルにかけて春の思い出などを語ってもらった。

――原作の印象をお聞かせください。

内容はシリアスでハッピーなものではないんですが、絵など視覚的な部分でコメディー要素があり読みやすかったです。

でも、この作品は捉え方によって違う見え方があると思っています。私は春ちゃんの目線で読みましたが、漫画を読む時に誰に感情移入するかで本当に景色が変わる作品だと感じました。

――オファーが来た時はどう思いましたか?

すごくびっくりしました! 本格的なラブストーリーはあまりやったことがなくて、今まで片思いで終わる役が多かったので…。今回の作品を通して、恋する女の子をもう少し研究しなければならないと思いましたし、恋愛作品に対して、少し苦手意識があることに気付きました。

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