CYBERJAPAN DANCERS・HARUKA、“過去最大露出”の写真集は「全部キラーカット(笑)」<Interview>

CYBERJAPAN DANCERS・HARUKAにインタビューを実施した 撮影:永田正雄

――HARUKAさんにとって初めての写真集ですが、写真集を出せることが決まった時、どんな気持ちでしたか?

写真集を出すことはずっと夢だったので、出せることが決まった時、「この時がやっと来た!」って、すごくうれしかったです。待っていてくれたファンも多かったので、喜んでもらえるんじゃないかなって。

――写真集を発売することを発表したのが5月2日、25歳の誕生日でしたね。

SNSなどでファンの方からの反響も大きくて、すごくうれしかったです。

――撮影したのは奄美大島ということですが、これはHARUKAさんの希望で?

撮影場所は写真集のスタッフさんに提案していただきました。テーマが「等身大のひとり旅」ということで、それに合うんじゃないかって。私、奄美は初めてだったんです。着いた瞬間から自然があふれていて、空気もキレイでしたし、すごく気持ちもリフレッシュできた3泊4日でした。

――自然が多い場所での撮影は、リラックスした雰囲気で撮れたんじゃないですか?

そうですね。かなりリラックスしていたと思います(笑)。今回の写真集のカメラマンさんはずっと撮ってもらってる方でしたし、撮られてるという感覚をあまり感じずに自然体で臨めたかなって思います。

――奄美大島の雰囲気はどうでしたか?

ホント、すてきでした。タイトなスケジュールではなかったんですけど、撮影していた場所が奥の方の民家で、ずっと雨が降っていたりしたので、観光とかはできませんでした。でも、ロケバスから見る外の景色だけでも満足できるくらいキレイなところでした。

――「等身大のひとり旅」というテーマからも、リラックスした雰囲気の写真集になっていることが伝わってきます。

このテーマも「ひとり旅をコンセプトにするのはどうですか?」って提案していただきました。私、普段からカジュアルな服を着ていることが多くて、移動する時はバックパッカーみたいに大きいリュックを背負ってるんです。

よく「家出してきたの?」って言われる感じの服装で(笑)。このテーマは私の日常の延長線上にある感じだなって思いましたし、すごくいいなって思いました。

――タイトルはひらがなの「はるか」ですが、その理由は?

タイトルはこれかなって、すぐに決まりました。普段はローマ字の“HARUKA”で活動させていただいていますが、ひらがなにすることで柔らかい感じになりますし、写真集の雰囲気にも合ってるかなって。

――題字も柔らかい雰囲気ですね。

これ、私が書きました。中のページにもちょっとしたメッセージが入っているんですけど、それも私の手書きです。

――表紙の写真は?

タイトルとは逆で、すごく迷いましたね。ギリギリまで悩んで決めました。

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