2021年は“つなそら”から目が離せない!胸キュン「恋オオカミ」から一転、大人の禁断ラブストーリーに挑戦<綱啓永×井上想良interview>

2021/07/02 16:30 配信

ドラマ インタビュー

いま大注目の俳優2人!井上想良(左)と綱啓永(右)  撮影=阿部岳人

ABEMAの人気恋愛番組の最新シーズン「恋とオオカミには騙されない」に参加し、“つなそら”の愛称で番組序盤から人気を集めた同い年の親友コンビ、綱啓永(つな・けいと)と井上想良(いのうえ・そら)。俳優としてドラマや舞台で活躍する中、この“恋オオカミ”では恋のライバルとなって戦う場面もあり多くの注目を集め、ますます人気上昇。2人のSNSにも多くの声が寄せられ、「若い方を含めて、本当に多くの人が見ていることを実感した」という。

その2人が6月25日からスタートしたABEMAのオムニバス短編ドラマ「私が獣になった夜」に出演することに。女性が獣のように男性を求める瞬間を描いた禁断のシークレットラブストーリーで、井上は6月25日に配信された第2話「年下部下との夜、ちゃんと上司な私」に、綱は7月9日(金)配信の第4話「ハロウィンの夜、残り物な私」に出演。大人のキスシーンがあるため、綱は「前日は死ぬほど緊張した」、井上は「現場に入った途端に上がってしまった」と笑った。

恋オオカミを振り返って「あの時の表情は男でも惚れる顔だった」(井上)


――まずは大反響だった「恋オオカミ」について伺いたいのですが、お二人は俳優ですので、ご自分の素の表情を見ることはあまりないと思います。オンエアをご覧になっていかがでしたか?

井上「こんなデレデレした顔するんだとか(笑)、こんなふうにあからさまに悩んでいる表情するんだなとかがわかったので、お芝居の時にも生かせそうだなと思いました」

綱「僕も(自分で)見たことない顔してましたね。女の子に気持ちを伝えている表情とかは、自分で見られるわけがないので、もちろん初めて見て。お芝居では見ることのないリアルな顔だったので、自分で見て楽しかったです(笑)」