10年付き合った彼氏に嘘をつかれ婚約破棄をされた葛西莉子(本田)は、自分を幸せにしてくれる人を見つけるために、青森から東京へとやって来る。カリスマショップ店員の従姉妹、篠原友里(山本)宅へ転がり込み、出会いのために銀座のナンパスポットに連れていってもらい、ナンパの指南を仰ぐ。
2人に言い寄ってきたのは、子犬系男子・泉晴彦(神尾)だった。「すみません、3分だけいいですか?僕の先輩が声をかけてこいってうるさくて…」と言葉巧みに近づいてきた晴彦に連れられて行く。そこにいたのが大手商社勤務で自らを都会の男と語る・鴨下淳之介(町田)だった。
しばらくして、すっかり飲み過ぎてしまった莉子は、津軽弁でクダを巻き、別れた元カレの愚痴を淳之介にぶつけていた。友里と晴彦が姿を消したことに気づいた淳之介は、「ハズレ押し付けやがって、あいつ…」と漏らす。
友里も翌朝、晴彦が実はフリーターで、大手商社の後輩と嘘をついたことを知る。ナンパで最悪の出会いをしてしまった2人は、新しい出会いを求め「オンライン人狼ゲーム」に参加する。しかし、そこに現れたのは、またしても、淳之介と晴彦だった。
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