道重さゆみ「2年半経っても、かわいさって保てるものなんだ(笑)」

2017/03/20 10:00 配信

芸能一般

2年半振り再生を遂げた、元モーニング娘。リーダーの道重さゆみ。「もっともっと、楽しいこと好きなことを見つけていきたい」と、今後の飛躍も誓った

2014年11月26日にモーニング娘。を、グループ在籍最長の4329日にて卒業を発表し、無期限の休養に入っていた道重さゆみが、約2年4カ月ぶりに活動を再開。復帰公演となる「SAYUMINGLANDOOL〜再生」の初演公演前に、会場となる丸の内COTTON CLUBで復帰へ意気込みを語ってくれた。

取材に先がけ、道重は「道重さゆみです。2年半休業させていただいていたんですけど、きょう3月19日“SAYUMINGLANDOOL〜再生”で“道重再生”します! よろしくお願いします!」と、2年以上のブランクを感じさせない笑顔であいさつ。記者から休業期間の過ごし方を問われると「基本的には、ボーッとしていました。家族とゆっくり過ごしたり、友達と映画や買い物に行ったりと普通の生活をしていました」とにっこり。

休業中、自分が今後、何をしたいのか?と向き合ったときに歌とダンスがしたいと思ったことが復帰のきっかけだったと語り、昨年8月末頃からボイストレーニングを再開したとのこと。恩師であるつんく♂から、「肩の力抜いて頑張りやー」と、激励メールが届いたことも明かしてくれた。

また、今回の公演「SAYUMINGLANDOOL〜再生」の意気込みを語るシーンでは「歌とダンスはあるけど、ライブでもミュージカルでもない。コンセプトは、私がモーニング娘。を卒業してから、再生するまでの2年半をファンタジー化したステージ。私の休んでいる2年半とリンクしているところもいっぱいあって、私の気持ちが、今回のステージだと思っていただければ」と笑顔。

続けて道重は「モーニング娘。を卒業するときに、自分の可愛さのピークは25歳だから、かわいいまんま卒業したいなと思って卒業しました。でも休んでみて、案外まだいけるな(笑)。こんなにかわいさって保てるものなんだ」と、かわいいキャラ全開の道重節健在のコメントも飛び出していた。

コンサートでもミュージカルでもない、音と光、そして映像、マジックなど、さまざまな要素が織りなす新しい世界を描いた「SAYUMINGLANDOOL〜再生」は4月16日まで、丸の内COTTON CLUBで公演中。

プロジェクションマッピングにレーザー光線を組み合わせた照明演出はもちろん、モーニング娘。時代の道重に代表曲なども披露。また川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)、CMJK、児玉雨子、大森靖子、大久保薫といった、ハロー!プロジェクトが誇る豪華製作陣が書き下ろした新曲も6曲も見どころだ。

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