二階堂ふみ、紅白司会は「吐きそうなくらい緊張した」デビューからこれまでを回顧<初耳学>

2021/07/09 18:16 配信

バラエティー

二階堂ふみが「インタビュアー林修」に登場(C)MBS

二階堂ふみが、7月11日(日)放送の「日曜日の初耳学」(毎週日曜夜10:00-10:54※11日は夜10:15-11:09、MBS/TBS系)に出演。林修が“時代のカリスマ”に迫る企画「インタビュアー林修」に登場する。

作品ごとに表情を変える二階堂の、デビューからこれまでを回顧。林もその振れ幅の大きさに感心するほど様々な役柄を演じてきた二階堂が、いったいどんな風に作品や役と向き合って来たのかを明かす。

また、2020年の「NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)では紅組の司会を務め、初めてとは思えない堂々とした司会ぶりが称賛されるも、実は「吐きそうなくらい緊張した」と告白。自ら選んだという衣装やアクセサリーにも二階堂が伝えたかった思いがあったという。

さらに、女優人生の転機となったという24歳の時に出演した大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合ほか)についてや、二階堂にとってTBSの連続ドラマ初主演となる7月13日(火)スタートの新火曜ドラマ「プロミス・シンデレラ」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の裏話も明かし、原作の大ファンと語る二階堂こだわりの役作り、そして女優活動の先に描く“将来の夢”を語る。

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