美空ひばりさん33回忌、武田鉄矢が熱い思いを語る特番がBSテレ東で放送「ひばりさんは昭和の時代の一本桜」

2021/07/13 12:00 配信

バラエティー

7月18日(日)放送「美空ひばり33回忌 武田鉄矢が語る熱き想い」 (C)BSテレ東

7月18日(日)BSテレ東では、「美空ひばり33回忌 武田鉄矢が語る熱き想い」(夜7:00-8:55)が放送される。2021年はひばりさんの33回忌を迎えた年。武田鉄矢が東京・目黒のひばり邸(美空ひばり記念館)を訪れ、「なぜ、ひばりさんは大衆に愛され続けるのか」「戦後ニッポンとひばりさんが果たした役割」などをテーマに熱い思いを語る。

ゲストには、ひばりさんに「裏窓」「残侠子守唄」を提供した作曲家・弦哲也と、ひばりさんの歌を歌い継ぎ、ひばりさんが病で恒例の新宿コマ劇場公演を断念した際に代演した歌手・川中美幸が登場し、思い出話を明かす。

武田鉄矢コメント

昭和を代表する方、いろんな方がいらっしゃいます。その一人であります美空ひばりさん。『フーテンのとら』を演じる渥美清さんの口上にこんな啖呵売、セリフがございます。「私、村外れの一本杉にございます」。寅さんの持っているおかしさ、そして寅さんの持っている悲しみは、村はずれにポツンと一本立っている杉の木のようだという。何かの目印になったり何か人々に強い印象を残すものは一本すくっと立っておらなければなりません。そういう意味で、美空ひばりさんというのは昭和の時代の一本桜だったわけでございますね。