ジャニーズWEST・小瀧望主演舞台「検察側の証人」メインビジュアル解禁!

2021/07/20 19:39 配信

芸能一般

舞台「検察側の証人」のメインビジュアル到着

ジャニーズWEST小瀧望が主演を務め、8月28日(土)から9月12日(日)まで東京・世田谷パブリックシアターにて、その後兵庫・大阪にて上演される舞台「検察側の証人」のメインビジュアルが公開された。

本作は、アガサ・クリスティによる同名小説を原作とした法廷ミステリー。舞台『エレファント・マン』で第28回読売演劇大賞 杉村春子賞及び優秀男優賞を受賞した小瀧が、殺人容疑をかけられ起訴される青年・レナードを演じる。今回解禁されたビジュアルでは、小瀧とレナードの妻・ローマイン役の瀬奈じゅん、検事・マイアーズ役の成河の姿が映し出されている。その他、大滝寛浅野雅博寺西拓人斉藤直樹林愛夏西川大貴阿岐之将一那須佐代子梶原善らが出演する。

ストーリー

容姿端麗な青年・レナード(小瀧)は、資産家で独り身の婦人を撲殺した殺人容疑で起訴される。 レナードは無罪を主張するが、状況証拠は不利なものばかり。被害者は、道で困っているところをレナードに助けられて以来レナードと交流があった。レナードは事件当日も被害者宅を訪ねており、 事件当時彼は無職で金に困っていたことや、確実なアリバイが無いことからあえなく逮捕されてしまう。

事件は、敏腕検事・マイアーズ(成河)が担当することになり、レナードを裁く法廷では弁護人と検事の答弁が白熱の応酬に。そんな中、唯一のアリバイをレナードの妻・ローマイン(瀬奈)が証言するはずだったが、ローマインは「彼から『婦人を殺した』と告白された」という“検察側の証人”をする。