小関裕太、木村達成、生田絵梨花らキャストが再集結!ミュージカル「四月は君の嘘」2022年春に上映決定

2021/07/21 13:04 配信

芸能一般

ミュージカル「四月は君の噓」が2022年5月に上映決定※提供写真

ミュージカル「四月は君の嘘」あらすじ


かつて指導者だった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝
した神童・有馬公生(小関裕太/木村達成)は、母の死をきっかけにピアノの音が聴こえなくなり、コンクールはおろかピアノに向き合うことからも遠ざかってしまう。

母の死から数年後の4月。高校生になった公生は幼なじみの澤部椿(唯月ふうか)を通じ、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをり(生田絵梨花)と出会う。ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ自由な演奏を聞き、公生の世界は、再びカラフルに色付き始める。

かをりは、好意を寄せる渡亮太(水田航生/寺西拓人)との仲を椿に取り持ってもらい、渡と椿の幼なじみである公生とも行動を共にするように。やがて公生はかをりに好意を抱くようになるが、親友である渡に気を使ってしまい思いを伝えることができない。そして椿はそんな公生のかをりへの恋心に気付き、また自身に芽生えた公生への恋心に思い悩む。

公生のことを“友人A”と呼び、ぞんざいに扱いつつも、自分のコンクールのピアノ伴奏を命じるなど、何かにつけて公生を音楽の世界に連れ戻そうするかをりと、どんどんかをりに引かれていく公生。しかし、公生が再び音楽の道に戻ろうとした矢先、かをりに大きな秘密があることを知る。