映画『SLAM DUNK』2022秋公開&監督・脚本は井上雄彦に決定!ファンは『夢じゃなかった』と歓喜

2021/08/16 13:10 配信

映画 アニメ

本日公開されたティザービジュアル(C)I.T.PLANNING,INC. (C)2022 SLAM DUNK Film Partners

バスケットボールを題材に描いた人気漫画を約25年ぶりに映画化する『SLAM DUNK』(タイトル未定)のティザームービーが公開され、2022年秋に公開されること、そしてスタッフ情報が発表された。漫画の原作者・井上雄彦が監督・脚本を務めるほか、「進撃の巨人」シリーズのアクション作画監督などを担当してきた江原康之がキャラクターデザイン/作画監督、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(2021年)などの笠松広司が音響演出など、人気クリエイターが名を連ねている。

ティザームービーでは、そんなスタッフたちの名前に重なるように、湘北高校メンバー(桜木花道、赤木剛憲、流川楓、三井寿、宮城リョータ)が円陣を組む姿が描かれている。

同ムービーはYouTube 急上昇ランク1位を記録し、2日間の再生回数は120万回を突破。Twitterでは、412万回再生、9.4万RT、18.4万いいねを突破し、注目の高さをうかがわせた。SNS上では「うおおお!スラダン!夢じゃなかったんだね!続きが観れるんだね!」「映画に関わっている方々も湘北も一緒に円陣組んでるみたい!ワクワクする~!来年秋楽しみ!!」など、ファンたちから熱い声が上がっている。

歓喜の声は日本のみならず、「長い間待っていました!」(タイ語)、「楽しみすぎる!」(中国語)、「私の人生において、この瞬間が幸せの絶頂と言えるでしょう!」(スペイン語訳)、「これは伝説になります」(英語訳)など世界中から届いている。

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