オードリー若林、心の闇明かす“一人でジェンガをして最後に蹴り飛ばす”

2017/03/28 10:30 配信

バラエティー

オードリー・若林

3月27日放送の「深イイしゃべくり合体SP」(日本テレビ系)にバカリズムとオードリー・若林正恭が登場。番組収録前に二人に回答してもらったアンケートをスタジオで公開しながら、似ているようで違う二人の性格について検証して行く。

ストレス解消法について、バカリズムは、戦闘系のゲームを簡単な設定にして、弱い敵を斬りまくる。あまりに忙しいときには自分をリセットするために、30秒くらい死んだふりをする。など、多少変わってはいるものの、「なんか分かる気はする」と、他の出演者からも同意を得るような方法を話す。

一方、若林は出演者から“怖い”という声が度々上がるエピソードを披露。

“ジェンガをやり始めて、いきなり蹴っ飛ばす”という方法では、一人でジェンガをやって、そろそろ終盤となってきたときに、無言で思いっきり蹴り飛ばすのだという。

そのときの気持ちを「破壊衝動」という若林に、くりぃむしちゅー・有田哲平は、一緒に遊んだおもちゃを蹴るという行動が人間的にいけないことだと思わないのか?と問うと、若林は「タブーを冒したい」と反論。

くりぃむしちゅー・上田晋也は、「とりあえず名高い医者に診てもらえ」と進言する。

さらに若林は、“全裸でクイックルワイパーを2本持って、音楽をかけて踊りながら掃除する”“仕事帰りの車の中で大声を出す”“家に着くなり、靴下を脱いで壁に投げつける”など、次々と奇行を暴露。

“靴下を投げる”を実際にスタジオでやってみてもらうと、そのあまりの力の入りようにスタジオの観客からは悲鳴が上がり、バカリズムも「ヤバイ、ヤバイ」と騒ぎ、有田も一連の若林の行動を「マジで怖い」と恐怖を告白。

そんな若林に、上田は「とんだサイコ野郎だよ」と言い放つ。

次回の「しゃべくり007」は4月3日(月)放送予定。