小芝風花、“かのキレ”撮影現場での中島健人と赤楚衛二は「二人が小学生のように見えてほほ笑ましかった」<めざましプレゼンター連載>

2021/09/13 08:00 配信

ドラマ インタビュー 連載

「めざましテレビ」で9月のマンスリーエンタメプレゼンターを務める小芝風花

――ちなみに、初回の自分に点数を付けるとしたら何点くらいですか?

えー、70点くらい(笑)。あと2回出演する機会があるので、少しずつ上がっていけたらいいなという期待を込めて! 本当に皆さんが丁寧に教えてくださり、指示を出してくださったおかげでなんとかついていけたので、次回以降はもう少し心の余裕を持ってできたらいいなと思っています。
でも次回の出演まで(初回から)一週間空いちゃうので、また緊張しちゃうかも…。次も楽しくできたらうれしいです。

――「めざましテレビ」内で流れた“かのキレメンバー”の皆さんとのVTRからも仲の良さが伝わってきましたが、ドラマの現場の雰囲気はいかがでしたか?

本当に仲が良くて! 誰かがふざけはじめるとみんながどんどんふざけちゃうんですよね。普段はみんなボケなんですけど、一人しっかり者が出てくるんです。ローテーションで(笑)。誰か一人はツッコミにまわってくれる人がいて、でもそれが特定の人に決まっているわけでもなくて。みんなが集まるとずっとわちゃわちゃしています。VTRを撮影したときも本当に楽しくて、仕事感が全然なかったです(笑)。

――“かのキレメンバー”の中で撮影前と今で印象が変わったメンバーがいたら教えてください。

一番はやっぱり中島さんですかね。もっとクールで寡黙なイメージだったので、こんなに頭の回転が速くて求められているものを瞬時に出せるというすごいところと、本当に子どもっぽいところがあって、そのギャップもびっくりしました。

赤楚くんは3回目の共演でなんとなくの雰囲気はもう分かっていたのですが、やっぱりみんなちょっとずつおかしいんですよね(笑)。赤楚くんとSNS用の写真を撮ろうとすると、大体ふざけて使えない写真ばかりになっちゃいます。中島さんと撮影するときは画角とかも計算して撮ってくれるのでかっこよくなったりするんですけど、赤楚くんと一緒だと二人ともなかなかアイデアが浮かばなくて(笑)。

由衣ちゃんは、最初はスタイルも良くてクールなイメージが強かったのですが、天然というか少し抜けているところがあって。美容とか意識高そうに見えるけど、実際は意外と適当なところがかわいいです。みんな親しみやすい人だなと思います。