「小さな巨人」主題歌は平井堅の「ノンフィクション」に決定!

2017/04/07 06:00 配信

ドラマ

3度目の日曜劇場の主題歌を担当する平井堅TBS提供


【第1話あらすじ】

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、今年3度目の捜査本部事件を解決する活躍を見せていた。その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れる。

三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。

会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一(加藤晴彦)の飲酒運転を疑い取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“宴席帰りの刑事、行き過ぎた捜査で車を破損”と記事が掲載されていた。

香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではないかと問いただされる。黙秘を続けるが、会食に同席していた小野田が呼び出され、日本酒を飲んだことを打ち明けられ、警察の名誉を傷つけたとして所轄への異動を命じられてしまう。

香坂が芝署にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂文枝)が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は身代金を要求。

捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」とくぎを刺されてしまう。

香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。彼は窮地(きゅうち)を脱し、自分を裏切った上司をやっつけることができるのか?

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