AB6IXが待望の日本デビュー!「『ABSOLUTE 6IX』は完全で完璧な僕たちの姿をお見せできるアルバム」<インタビュー>

11月24日に日本デビューしたAB6IX 提供写真


韓国の4人組ボーイズグループ、AB6IX(エイビーシックス)が11月24日に待望のJAPAN DEBUT MINI ALBUM『ABSOLUTE 6IX』をリリース! ミニアルバムの注目ポイントや、日本のファンへの思いなどをたっぷり聞いた。

ずっと日本語で僕らの音楽を届けたいと思っていた


韓国の人気グループAB6IXが11月24日に日本デビュー。

チョン・ウン:僕にとっては韓国デビュー前からの夢だったので、「いよいよ!」という気持ちです。

パク・ウジン:うん、ワクワクするよね。

イ・デフィ:日本にもファンの方がたくさんいらっしゃるのは知っていたから、ずっと、日本語で僕らの音楽を届けたいと思っていたんです。

デビューミニアルバム『ABSOLUTE 6IX』にはAB6IXの代表曲が日本語で収録されている。

デフィ:これまで韓国で活動してきた、完全で完璧な僕たちの姿をお見せできるアルバムです。リード曲「CHERRY」では、チェリーのように爽やかな僕たちを堪能してほしい。こういうイメージで、日本でも楽しく一緒に遊びたいという気持ちを曲に込めました!

メンバー全員が楽曲制作を手掛けるが、デフィは20歳という若さでAB6IXのほとんどの曲を手掛けるほか、IZ*ONEなどさまざまなアーティストに楽曲を提供。日本でもINIを輩出した「PRODUCE101 JAPAN SEASON2」でファイナル曲「ONE DAY」を提供し、日本語を交えたディレクションまで行った。

デフィ:ファイナルに残った21人の表現力は、練習生のレベルを超えていました。自分の物語をしっかりと歌に込める姿を見て、デビュー組に残れなかったとしても、彼らなら他でもやっていける、また、この世界で会いたいと思いました。INIも、デビュー曲がオリコン1位になったと聞き、うれしいです。機会があったらINIの曲も書いてみたいな。