ずん飯尾、芸能界を“生き残る術”を語る「番組という一軒家に民泊させてもらっている」<インタビュー>

2021/12/23 06:00 配信

バラエティー インタビュー

12月23日(木)放送の「秘密のケンミンSHOW極&ダウンタウンDX合体SP」にゲスト出演する飯尾和樹(C)ytv

飯尾和樹(ずん)が、12月23日(木)に放送される「秘密のケンミンSHOW極ダウンタウンDX合体SP」(夜9:00-10:54、日本テレビ系)の「ダウンタウンDX」ブロックに出演。「東京 私の愛する街!」と題した今回は、かたせ梨乃EXILE TAKAHIROEXILE TETSUYA六角精児武井壮と共にトークを繰り広げる。WEBザテレビジョンでは番組収録直後の飯尾にインタビューを行い、青春時代を過ごしたという東京・三軒茶屋の魅力や、今後の目標などについて語ってもらった。

「ダウンタウンさんはいつもスパイシー」


――収録を終えて、感想をお願いします。

街にはそれぞれ特徴があるんだなというのと、(今日の収録で)自分が担当した三軒茶屋は、今も昔もいい街です。

――ダウンタウンさんとの共演はいかがでしたか?

いつでもスパイシーで刺激をもらっています。すごいなと思います。

――青春時代を三軒茶屋で過ごされたということですが、三軒茶屋のいいところと悪いところをそれぞれ教えてください。

いいところは、昔ながらのお店があって、粋な人たちが多いです。今みたいにおしゃれになったのは、外から若い人たちが入ってきたからだと思うので。ネイティブはやっぱり…(笑)。

悪いところは、自分的な意見ですが、(東急)世田谷線が近未来過ぎる格好になってしまったなと。昔は四角くて床もフローリングで、緑色で、味があったんです。だから、開発で新しくなるのもバランスよくなっていくと良いなと思っています。

「三軒茶屋は幅広い世代に住んでもらいたい」


――三軒茶屋はどんな人に住んでもらいたいですか?

今だと家賃も高くなっちゃってね。昔は穴場なんて言われたんですけども。単純に二子玉川、渋谷に用がある人です(笑)。田園都市線で1本で行けるので。

昔ながらの店もあるし、商店街もあるし。外食も安いところから、「給料日に食べに行こう!」という値段のところまであるので、学生さんはいいんじゃないですかね〜。幅広い世代に住んでもらいたいですね。

家賃は歩いて5分以内だと高いですが、7〜8分過ぎると少しずつ安くなってきますから。だから、早めに起きることができる人にはいいと思います。

――今後、東京で住みたい街はありますか?

んー、(収録を終えて)逆に下町の方もいいなと思いましたね。葛飾や日本橋のような老舗街と、後は二子玉川など川沿いに住んでみたいですね。

――川沿いに住みたい理由は何ですか?

憧れですね。だって、三茶は川がないので(笑)。山とか水に憧れがあるんですよね。二子玉川の田園都市線のホームから見る富士山は絶景です。きれいですよ〜!今度、見てみてください!