平手友梨奈、現場では大先輩に囲まれ“いじられキャラ”に!圧巻のレースシーンも「“怖い”と感じることはなかった」<風の向こうへ駆け抜けろ>

2021/12/15 06:00 配信

ドラマ インタビュー

平手友梨奈へインタビュー!撮影=島本絵梨佳/スタイリスト=清原愛花/ヘアメーク=Mao

12月18日(土)、12月25日(土)に放送される平手友梨奈が主演の「風の向こうへ駆け抜けろ」(夜9:00-10:13、NHK総合)。同作は大森寿美男脚本で、騎手・芦原瑞穂(平手)のひたむきな情熱が、人生を諦めていた人々の心に火をつけ廃業寸前の厩舎が桜花賞に挑む姿を描く。

平手は、馬が大好きなひたむきで情熱あふれる騎手の瑞穂を演じる。瑞穂は、福島で養老牧場を営んでいた父・一樹(玉山鉄二)を震災後に亡くし、その後に中央の競馬学校を卒業。しかし、瑞穂プロデビューするものの成績は上がらず苦しむ。そんな瑞穂を、やる気のない調教師・緑川光司(中村蒼)、頑固で融通の利かないベテラン厩務員、馬には優しいが人には心を閉ざした失声症の若い厩務員・誠(板垣李光人)らが所属する地方競馬の鈴田競馬場の緑川厩舎が迎え入れる。

WEBザテレビジョンでは、今回初めて騎手役に挑んだ平手にインタビュー。撮影現場でのエピソードや、役柄への思いなどを聞いた。

平手友梨奈インタビュー

騎手の瑞穂を演じる平手友梨奈撮影=島本絵梨佳/スタイリスト=清原愛花/ヘアメーク=Mao

――撮影を終えられて、いかがでしょうか。

私はこれまで、あまり多くの作品に出演していないのですが、その中でも他の現場ではなかなか味わう事ができない経験ができました。初めて騎手という役に挑戦し、これまで競馬に触れてこなかったので、演じることで騎手の大変さを実感することができました。

そして、“お馬さん”がかわいかったです。もともと動物は好きだったのですが、さらに好きになりました。視聴者の方にも、その魅力やかわいさが伝わればいいなと思います。