日南まみ、コロナ禍でのレースクイーン事情を語る<A-classインタビュー(10)>

2022/01/11 12:30 配信

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日南まみ 撮影:栗原祥光

世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON 2022」(1月14日[金]~16日[日]、幕張メッセ)のイメージガール「A-class」を務めるレースクイーンの日南まみ。コロナ禍でのレースクイーン事情を明かした。

「コロナの影響で、引きこもりにならざるをえなくなって。その時デリバリーサービスばかり頼んでいたんですよ。でも、お金がかかりますし、しかも飽きちゃって、メニューを見ても食欲が湧かなかったんです。なので、自炊を始めるようになりました」と、それまで自炊をしてこなかったことを告白。

「本とか買って、1ページずつ作っていたら楽しくなったんです。今では趣味ですね」と、新しい生活様式を楽しまれている様子。得意な料理は「ハンバーグ」と明かした。

そんな2021年を振り返り「初めてのことばかりの1年でした。2020年にレースクイーンを始めたのですが、コロナ禍もあって、1回しかサーキットに行けなかったんです。それに同じチームの子が未経験者ばかりで、誰にも知られずに終わったんです。なので、『レースクイーンって何なんだろう?』と思っていたんですけど、2021年は注目のあるチームに所属することができた上に、相方も人気のある同じ事務所の先輩だったので、やっと認知されるようになったかなと思います」と語る日南。

それは数字としても表れるようで「Twitterのフォロワー数の上がり具合がすごいんですよ。最初は3000人くらいだったのですが、一戦ごとに1000人とか増えてきて、今は1万人を超えました」と笑顔を見せる。

「サーキットに行けることとか、環境が変わることで、こんなに自分が変わるんだなと思いました。2022年はトップレースクイーンを目指して頑張ります」と宣言し、漢字一文字で例えてもらうと「最」の字を挙げた。

◆取材・文=栗原祥光