芦田愛菜、“大人の象徴”初ジュエリーにソワソワ「自分はまだ子供だなって思います(笑)」

2022/01/13 23:19 配信

芸能一般 会見

「日本ジュエリーベストドレッサー賞」10代部門を受賞した芦田愛菜 撮影=田中隆信

1月13日、女優の芦田愛菜が、東京・東京ビッグサイトで開催された「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に登壇した。

この賞は、過去1年間を通じて「最も輝いている人」「宝石が似合う人」、そして「今後もさらにジュエリーを身につけてほしい人」に贈られるもので、10代から60代以上の世代別部門、男性部門、特別賞に分けて選考が行われる。

芦田は「10代部門」で受賞。「このようなすてきな賞をいただくことができて、本当に光栄に思っております」とあいさつを行い、「ジュエリーというものを初めて身に付けさせていただいたんですけど、私にとっては“大人の象徴”のように思っていたものなので、身が引き締まります。いただいたジュエリーが似合うような、宝石のように内側から輝ける女性になっていけたらいいなと思います」と、初めてのジュエリー体験を語った。

表彰式後の囲み取材では、「今までジュエリーを身に付ける機会がなくて、私にふさわしいのかどうかソワソワしてしまってる気持ちもあるのですが、背筋が伸びるような感じがあってすごくうれしいです」と笑顔で率直な気持ちを表現。

ジュエリーを“大人の象徴”と話していた芦田にとっての“すてきな大人の女性”像については、「ジュエリーを身に付けている大人の女性は、自信にあふれているような、かっこいい女性なのかなって思います。姿勢が良くて、背筋がシュッと伸びていて、そういう女性に憧れます」と回答。そして、「今、高校2年生なんですけど、小さい頃って高校生が大人な存在というか、すごく大人びて見えて憧れてたんですけど…実際に自分がなってみると『まだまだだなぁ』ということがいっぱいあります。もっと頑張っていきたいなって思いますね。朝、なかなか起きられなくて母に叩き起こされるときもあるので、自分はまだ子供だなって思います(笑)。今日は自分で起きられました!」と話し、場を和ませた。

「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」はこのほか、「20代部門」で広瀬アリス、「30代部門」で佐々木希、「40代部門」でアンミカ、「50代部門」で真矢ミキ、「60代以上部門」で宮崎美子が受賞。そして「男性部門」は北村匠海、「特別賞」は元プロ卓球選手の水谷隼氏が受賞した。