10円ハゲ発覚の“遥”さとうほなみ、“ひとりの男性”中川大輔と出会う 妊活にはげむ“恭子”山崎紘菜、精子ドナーの経歴詐称に憤りを<30までにとうるさくて>

2022/02/22 11:00 配信

ドラマ

第6話が放送されたABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ「30までにとうるさくて」(C)AbemaTV,Inc.

ABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ「30までにとうるさくて」第6話「東京で生きるの、メンタルキツくない?」が、ABEMAにて2月17日に放送された。

本作は、それぞれ異なった感性や価値観を持つ、現代の東京を生きぬく29歳独身女性たち4人組の恋、キャリア、性、友情の物語で、「30歳までに結婚しないと…ってあせるけど、なんで?」「子供を産むなら年齢は気にしたほうが良い?」「29歳、私たちこのままでいいのかな」など、“30歳”という節目の年齢を意識する女性なら、きっと誰もが一度は感じたことがあるなやみやあせり、怒りを抱えながらも、自分たちの意思で乗り越えていく姿を、ユーモラス、かつ痛烈に描いている。

第6話「東京で生きるの、メンタルキツくない?」


浮気発覚騒動によって婚約破棄、会社では事実上の左遷となり、どん底の日々を過ごす遥(さとうほなみ)は、友人たち4人で旅行に行くものの全力で楽しめず、10円ハゲなど、身体の異変も発覚する。産業医のもとに相談へ行くと、「適応障害の可能性がある。このままじゃうつ状態になるかも」と診断され、しばらく休職することになる。

そんななか、ある日公園で、遥が落とした本をひろって手渡してくれたひとりの男性(中川大輔)と出会う。本にはジャズライブのチケットと、「よければきてください」と書かれたメモがはさまっている。突然の出会いに、遥の気持ちはどう動いていくのか、今後の展開に期待が寄せられる。