エルフロート「Zepp Tokyoは『応援してきて良かった』と思ってもらえるようなライブに!」

2017/04/22 09:00 配信

芸能一般 インタビュー

東京・Zepp Tokyoでのワンマンライブに向けて、マアヤは「どんどんステップアップできてるので、『まだまだ、いけるぞ!』っていう勢いを見せたい」


――皆さんの魅力を知るには、やはりライブに行くことですね。

ミズキ:そうですね。妖精でアイドルをやっているのは私たちしかいないので、他の人には負けないライブができてると思いますし、皆さんに覚えてもらいやすいと思っています。妖精だからこそ作れる世界観がたくさんあるので、そういう物もこれから見せていきたいですね。

――他のアイドルグループとの違いは、どんな部分だと思っていますか?

ミズキ:まず、衣装が妖精感あふれています。他のアイドルさんが着ないような、青や緑のいい意味で奇抜な衣装で、私たちが妖精だからこそ着こなせているところもありますね(笑)。あと、私たちは木の実を食べたり、命の水を飲んだりして生活をしていて。私たちにとっては普通なんですけど、他の方が発言しないような事も言ったりするので、ライブ以外の部分とか、日常的な部分とかでも、楽しんでもらえるかなって思います。

マアヤ:距離は近いけど、違う生き物なのでね。

――パッと見、人間に見えますよね。

ミズキ:今は人間のコスプレをしているので。

マアヤ:人間たちに紛れてます。

Zepp Tokyoの前には、東京・O-EASTで無料ライブを開催。ミズキは「たくさんの方に来てもらって、そこでエルフロートの魅力を皆さんに伝えたい」と語る


――Zepp Tokyo後の目標って何かありますか?

ミズキ:今までライブを中心に活動してきて、これからもライブが中心になると思うんですけど、また違うお仕事とかもできたら嬉しいですね。1stシングルで結果を出せたから、次につなげて2nd、3rdと出していきたいし、遠征でももっといろんな所に行きたいです。

マアヤ:ツアーをやったことがないので、やりたいです。

ミズキ:単独公演も都内が多いので、遠征して、そこで単独公演をさせてもらったりとか、もっといろんな人に知ってもらえるように活動の幅を広げていきたいです。

マアヤ:本当に幅広くという感じで、いつかは海外とかも…海外で待っててくれる方も増やしていけるように、いろんな活動をしたいですね。SNSを海外の方が見てくれていたり、YouTubeのMVに英語でコメントが来てたりするので、そういった所でももっと見てもらえたらいいなって思っています。

――モモさんは今後の目標や、やってみたい事ってありますか?

モモ:アイドルっぽくない仕事もしてみたいとも思っていますが、Zeppが終わっても勢いを落とさずに、ライブをたくさんやりたいです。

――では、最後にファンの方にメッセージをお願いします。

ミズキ:4月25日はエルフロート主催で、大きな会場で無料イベントをやらせていただくのですごい楽しみです。皆さんにとっても、絶対に最高のイベントになると思うので、気軽に遊びにきてほしいです。5月24日はエルフロート始動から3周年、そして目標にしていたZepp Tokyoという大きな会場なので、私たちも楽しみにしています。みんなに「エルフロートを応援してきて良かった」って思ってもらえるような単独公演にしたいので、ぜひ遊びにきてください。

マアヤ:4月25日のO-EASTでのライブで、Zeppに向けての意気込みを表現したいですね。そこで新たにファンになってくれた方たちや、すでにエルフロートが好きな方たち自身にも、Zeppへの熱を高めてもらえるような物にしたいと思っています。その熱をZepp Tokyoまでつないでいって、お客さんとメンバー、スタッフさんたち含めて、エルフロートのみんなで最高のライブを作りたいです。

モモ:今までのワンマンよりも成長したエルフロートが見られると思うし、4月25日も5月24日も来た人みんなを“ももちゃんズ”にしたいと思います。

【写真を見る】普段は木の実を食べて、命の水を飲んで生活している?