KAT-TUN中丸雄一、理想のMCは中居正広ら!「人間らしさがある」

2017/04/22 07:00 配信

芸能一般

5月1日(月)から始まる中丸雄一&若林正恭がMCの新番組「世界ルーツ探検隊」(テレビ朝日系)

KAT-TUN中丸雄一が、地上波ゴールデンで初MCを務める新番組「世界ルーツ探検隊」(毎週月曜夜7:00-8:00テレビ朝日系)の記者会見に登場した。

同番組は、アイドルや芸人などの“ルーツ探検隊”が世界中を飛び回り、身近なモノのルーツを追跡する知的エンターテインメント番組。中丸は、オードリー若林正恭と初タッグを組む。

会見では、欠席した若林が「中丸くんとタッグを組むのは初めてなんですが、春日よりもやりやすい(笑)。陰と陽のタイプの人間がいるとしたら、中丸くんと僕は“陰と陰”。中丸くんとは仲良くなれそうだなと思っているので、温かい目で見てやってください」とメッセージを寄せた。

MC抜てきについて中丸は「最初にこの話を聞いたときは、ドッキリだと思ったんです。半信半疑で、1カ月くらい信じていなかった。銅像を作っていただいたときから、『ドッキリにしてはお金を掛け過ぎ』と実感が沸いてきました」と振り返った。

初タッグを組む若林の印象を「とてもやりやすい! 経験豊富な方なので、頼ろうという気持ちで収録をしています。(陰と陰ということですが)すごく分かります! 具体的に説明するのは難しいですが、根暗とか…。僕も目が死んでいるといわれることが多いです(笑)」と告白。

理想のMCについて中丸は、「中居(正広)くん、井ノ原(快彦)くん、国分(太一)さんのようになりたい。司会がうまいだけではなく、人間らしさがあると思うので、そういうところをまねていきたい」と意欲を見せた。

また、中丸が描いた番組キャラクターが披露され、中丸は「かわいがってください! ついに、イラストレーターとなりました(笑)。ゴールデンタイムですので、いろいろな方が見られると思い、丸いキャラクターで。丸いキャラクターは好かれるという法則を聞いたことがあります。良ければグッズ展開をしたいですね。グッズ化はしやすいキャラクター!」とアピールした。

そして、「世界ルーツ探検隊」の後、夜8時からは大先輩である中居がMCを務める「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)が放送される。中居へバトンをつなぐというプレッシャーについては「正直、前後の番組の関係とかを考える心のゆとりがありません。まず、自分の仕事が一生懸命できるか心配です。ただ、早くゆとりを作って中居君との縦のラインと、チャンネルと変えられないようにいきたいと思います」と意気込んだ。

5月1日(月)放送の「徹子の部屋」(毎週月~金曜昼0:00-0:30テレビ朝日系)にも出演する中丸は「(黒柳徹子さんと)自然な空気の中で会話ができたので、少しでも見習いたい。収録中に食べ物の話で盛り上がり、お互いに焼き肉の赤身が好きだということで、その後、焼き肉に行こうという話になり、この間行ってきました」と明かした。

初回放送は、歴史学者・磯田道史氏の解説の下、「眼鏡」のルーツを探るため、Hi-Hiの上田浩二郎がイギリス、イタリア、ドイツを訪問。「お風呂」のルーツでは、グローバーがイタリアの遺跡に行き、実際にどのような文化が発展していたのかを探っていく。

スタジオでは、歴史学者で東京大学教授の本郷和人氏が“お風呂にまつわるモノ”なども解説する。さらに、特定の国や都市に短時間滞在し、ひたすらルーツを見つけていく“弾丸ルーツツアー”では、ジャニーズWEST・桐山照史がイタリア・ローマへ飛び、ティラミスやカルボナーラなど幅広いジャンルのルーツを見つけていく。