太田光、20年声優務める『アイス・エイジ』への愛着を語る「ライフワークにしたい」

2022/03/25 17:47 配信

映画 会見

太田光 ※ザテレビジョン撮影

爆笑問題の太田光が3月25日、都内で行われた声優を務める映画「アイス・エイジ バックの大冒険」の配信記念イベントに小島よしおとともに登壇し、同シリーズへの思いを語った。

吹き替えは「『ワー!』とか『ギャー!』とかで終わっちゃう」


2002年のシリーズスタートから今年で20年目を迎える「アイス・エイジ」。最新作の映画「アイス・エイジ バックの大冒険」は3月25日よりディズニープラスで独占配信中となっている。第一作目からメインキャラクターであるナマケモノ「シド」の日本語版声優を務め続ける太田は、6年ぶりの最新作となる今作について「今回は『板東英二 真夏の大冒険』ということで…」と早速ボケをかましていた。

シドのアフレコをする際は毎回「一人で吹き替えしている」とのことで、「とにかくテンションが高くて、ほとんどがアクションですから。だから、吹き替えといっても、『ワー!』とか『ギャー!』とか、そんなのばっかりで終わっちゃって、ストーリーはまったく把握していません(笑)」と明かした。

太田光、小島よしおに「お前こそ関係ねぇんだよ!」


また、応援隊長の肩書で小島よしおが「そんなの関係ねぇ!」のギャグを披露しつつ登場すると、太田は「お前こそ関係ねぇんだよ!この映画と」とツッコミ。一方で、小島がブレイクする前から「アイス・エイジ」シリーズがスタートしていることを知ると、「そんな長いとは。ちょっと感慨深いですね」としみじみと語った。

シドを演じて20年。次回作のオファーが来ても引き受けるのかと聞かれると太田は「もちろんです。シドの役は誰にも渡しません」と即答。最後には「これだけ長く続くとは思っていなかった。まだこの先20年、やるつもりでいます。そうすると俺は70いくつになっていますが、もう、ライフワークにしたいと思っています」と意欲を述べていた。

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