<やんごとなき一族>小沢真珠、一家黙認の愛人役で出演!土屋太鳳“佐都”の前に立ちはだかる

2022/04/21 18:00 配信

ドラマ

小沢真珠が「やんごとなき一族」第2話に出演 (C)フジテレビ

4月21日にスタートする土屋太鳳主演のドラマ「やんごとなき一族」(毎週木曜夜10:00-10:54※初回は夜10:00-11:09、フジテレビ系)。4月28日(木)放送の第2話のキーパーソンとして、小沢真珠の出演が発表された。同作は、庶民の家庭から上流社会の一家に嫁ぐことになった主人公・篠原佐都(土屋)が、理不尽な家のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄(ほんろう)されながらも、松下洸平演じる夫・深山健太と共に真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”。原作は現在「Kiss」(講談社)で連載中の、こやまゆかり作の同名コミック。

“愛人”に否定的な佐都に敵意


小沢が演じるのは、深山家当主・圭一(石橋凌)の愛人であるジュエリーデザイナー・葛西綾(かさい・あや)。圭一との関係は10年以上にのぼり、外では圭一のことを“主人”と呼ぶほど。自宅やアトリエは圭一によって買い与えたられたもので、生活費も面倒を見てもらっている。妻の久美(木村多江)をはじめとする家族もその存在を知ってはいるが、圭一には逆らえず、長年黙認されてきた。自分のような愛人の存在は必要不可欠と思っている綾にとって、愛人の存在に否定的な佐都は気に入らない存在。佐都(土屋)とは日本舞踊の教室で偶然出会うが、何かと彼女の前に立ちはだかることに。

小沢真珠コメント


台本を読んでみて“深山家の皆さんのキャラが濃い!”というのが第一印象でした。綾のキャラクターもかなり濃いという印象でしたが、深山家の中では浮かないと信じて、常に余裕な態度を意識しました。現場の雰囲気が明るく、バトルシーンでも和やかでした。逆にそれが怖いシーンになっている気がします。今回は初体験なシーンにチャレンジしました。皆さん楽しみにしていてください。