歌謡界の新星・川上大輔がアテレコ初体験!

2017/04/30 21:19 配信

芸能一般

海外ドラマプレゼンターとして登場した川上大輔

「海外ドラマの日2017プレスイベント」が4月27日に都内で行われ、ゲストの川上大輔が“海外ドラマプレゼンター”として登場した。

「海外ドラマの日」とは、海外ドラマのコンテンツを提供する事業者が、「海外ドラマを盛り上げよう」という目的でスタートした共同プロジェクト。

日本で初めて放送された海外ドラマ「カウボーイGメン」の放送開始日だったことから、2013年に“4月28日”が“海外ドラマの日”として日本記念日協会より認定された。

イベントでは、歌謡界の新星・川上大輔によるトークショーを実施。登壇した川上は「海外ドラマを1日1本見るほど大好きなので、こんな大役を任せていただいて本当にうれしいです。もっと海外ドラマを知っていただくために一役買えればと思っています!」と“海外ドラマプレゼンター”としての意気込みを語った。

また、「レンタルビデオ店で映画を探している時にいい作品がなくて、試しに借りてみたらハマってしまいました」と海外ドラマにハマったきっかけを明かし、海外ドラマの魅力について「次が見たくなる中毒性! それが映画にはない魅力なんじゃないでしょうか」とコメントした。

さらに、「最初に見たのが『24 -TWENTY FOUR-』なので、『24 -TWENTY FOUR-』が一番好きです!」と告白し、「もし吹き替えの仕事が来たらどんな役をやりたいか?」との質問には、「やっぱりジャック・バウアーはやってみたいです!!」とにっこり。

そんな川上のリクエストに応えるべく、「24 -TWENTY FOUR-」のワンシーンのジャック・バウアーを川上がアテレコすることに。川上は初体験のアテレコに緊張しながらも、気合いを入れて挑戦。アテレコ後は、「難しいですね、やっぱり…」と苦笑しながら、「でも楽しい!!」と大満足の様子だった。

最後に川上は「歌手として活動している中で、大好きな海外ドラマに関する大役を務めることができて本当にうれしいです! とりあえず、親に自慢します(笑)」と、会場の笑いを誘ってイベントを締めくくった。

イベント終了後に行われた囲み取材では「感情を表現するという意味では歌に通じるものがありました」と初挑戦したアテレコを振り返った。

また、海外ドラマの視聴スタイルについて「英語の勉強にもなるので、主に字幕版で見ています。また、英語字幕で見ることもありますね! 一晩で1シーズン見てしまうことも…(苦笑)」と海外ドラマフリークの一面をのぞかせた。

最後に「普段は歌を通してなのですが、土俵は違えど“お客様に何かを伝える”という意味では同じだと思うので、これから“海外ドラマプレゼンター”として海外ドラマの普及に貢献できればと思っています」と話した。

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