“やなパイ”柳瀬さき、BMWを購入「サーフボードを屋根に載せたい」

2022/05/09 07:45 配信

グラビア 会見

柳瀬さき撮影:栗原祥光

“やなパイ”の愛称で親しまれているグラビアアイドル・柳瀬さきが、初のファンブック「SPECIAL FAN BOOK 柳瀬さき」(トランスワールドジャパン/税込2640円)を発売。その発売記念イベントが、5月8日に都内で開催された。

3月に打ち合わせをして4月23日に発売


100センチのIカップ“神乳”を武器にするレジェンドグラドルの柳瀬。肩幅より乳幅があることで知られ、片胸だけで重さは2kgあると言われている。一時期グラビア界から離れていたが、復帰して約2年。フリーランスになったことも相まって、本作は「自分が今までやったことがないものをやりたい。何か一つ思い出になるものを作りたい」ということから製作、34歳の誕生日である4月23日にリリースされた。

「今まで結構大人っぽいセクシーなお姉さんというのが多かったんですけど、今回はスポーツをテーマに、新しい一面が出せれたんじゃないかなと思います」と出来栄えには満足している様子。

「大本のテーマは“ザ・マンガ”みたいなものを、ちょっとポップにオシャレに再現できたらな、というところから始まっています。ですけど3月に打ち合わせをして、4月6日に撮影。2週間後の23日に発売と、結構頑張っていただきました」とスタッフを労いながら内容を紹介。

「スポーツは、ヨガやサッカー、そしてテニスに釣りとさまざまです」「バレーボールはレシーブのシーンを撮っているのですけど、実際に何回もレシーブをして、手が赤くなりました。あと胸とボール、どっちを追っているんだ?と言われたりも」と、笑顔で出来上がったファンブックを見ながら語り、「スポ根アニメの主人公に似せて、髪形とかリボンとかにこだわっているんですよ」とアピールした。

柳瀬さき撮影:栗原祥光


BMWで海へ


また、柳瀬は千葉県の実家(青果店)で暮らしているが、「実家を出ていないんで、車を買うお金が貯まりまして」というと、「最近、憧れのBMWを買いました」と告白。「車が必須な所に住んでいて、家から最寄りの駅までバスが本数が全然ないから、駅まで車とかなんですよ」と、購入した理由を明かした。

「もう乗り心地が最高なんですよ!」と満面の笑みを浮かべた柳瀬。運転する頻度はかなり高いとのことだが「都内は乗ってこないです。怖いですし、あと駐車場が高いので。ですから、仕事ではなくプライベートで乗っています」と語った。

「あと、最近サーフィンを始めたんですよ」とも告白。「まだ始めたばかりなので、ボードとか買っていないんですけど、海までは車で行っています」と言い、「ボードを買って屋根に載せたいですね」と夢を語っていた。

◆取材・文=栗原祥光

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