広瀬すずが明かした驚異の記憶力「(台本の)開いたページが写真みたいに頭に残る」<初耳学>

2022/05/15 22:35 配信

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「日曜日の初耳学」に登場した広瀬すず(C)MBS

俳優の広瀬すずが5月15日に放送された「日曜日の初耳学」(MBS/TBS系)に登場。林修先生のインタビューに答え、デビュー当時に頭を悩ませた出来事や、今まさに向き合っている苦悩について、率直に打ち明けた。

芸能活動に積極的でなかったデビュー当時


「(スカウトを)断り切れなかった…」と14歳で芸能界デビュー当時を振り返る広瀬は、林先生から「(芸能の仕事を)そんなにやる気はなかった?」と聞かれると、「そうですね、最初は…。すごい半泣きしながら東京に行ったのを覚えています」と打ち明けた。

デビュー前までは、中学校のバスケットボール部で活躍した。「バスケを本気でやっていたので、バスケの方がやりたくて」という広瀬。「最初は『バスケに影響しない程度でやろう』っていう約束だったんです」と明かすが、初めて決まったCMの仕事がさっそく一番大きな試合とかぶってしまい、試合には出られなかった。

「影響ありまくりじゃん!って大号泣して…。実家で怒り狂っていました」と振り返り、「(将来は)バスケの監督になりたかったので。余計に芸能の仕事が好きになれなかったんです」と語った。

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そんな形で始まった芸能活動だったが、ドラマや映画の現場を経験し、同年代の俳優たちと接する中で、持ち前の負けん気に火がついていった。

「私、絶対完璧にして(撮影現場に)行きたいタイプなので」という一方で、膨大なせりふは全部、前日に覚えるという。「開いたページが写真みたいに頭に残るんです。途中で頭の中で写真を思い出して、(せりふを)忘れても続けられる時があります」と驚きの記憶力を明かすと、スタジオメンバーからも「天才だ!」の声が上がった。

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