<恋マジ>広瀬アリス“純”に戸塚純貴“大津”「俺が相手なら大丈夫やないん?」藤木直人“要”はパリ行きに揺れる

2022/06/13 12:00 配信

ドラマ

注目の第9話では――


サリューにやって来た謎の美女・佐藤沙羅デュビビエ(藤原紀香)は、かつて要(藤木直人)がパリで世話になったパトロンだった。沙羅は、突然いなくなった要をずっと探していたと言い、「パリに帰りましょう」と、新たに開業するレストランに要を誘う。要への思いが実り、ささやかな幸せを感じていた響子(西野七瀬)は2人の関係にショックを受け、要を公私ともに支えられる沙羅に圧倒的な敗北感を覚える。

柊磨(松村北斗)は、要のシェフとしての未来を思い、パリに行ってほしいと告げる。本当はその言葉とは裏腹に、純(広瀬アリス)に加えて要もいなくなることが寂しくて仕方ないのだが、その思いを素直に口にすることができない。幼い頃から、大切な人が自分の前からいなくなる経験を繰り返してきた柊磨は、引き止めて傷つくことが怖いのだ。

純もまた、柊磨からの拒絶に大きなショックを受けながらも、その思いを断ち切ることができずにいた。そんな中、以前と変わらない安心感を与えてくれる大津(戸塚純貴)から思いもよらぬことを言われる。さらに時を同じくして、純は上司から呼び出され、あることを告げられる。

その頃、克巳(岡山天音)に別れを告げたアリサ(飯豊まりえ)は、田辺(アキラ100%)の妻に慰謝料を支払うため、キャバクラでアルバイトを始めていた。克巳はそのことを知ってしまう。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで公開されている予告動画では、純に「あんな母親べったりな男と付き合っていても、未来はない」と、きっぱり告げる岬希(香椎由宇)の声が。さらに、純が「私なんか、もういらないのかなって思うよね」と落ち込んでいる様子の他、純が大津から「俺が相手なら大丈夫やないん?」とアプローチされる場面も。

一方、アリサが働くキャバクラを克巳が訪れ、「アリサさんを助けに来ました」と、アリサの手を引く場面も映し出されている。

恋なんて、本気でやってどうするの?」第9話は、6月13日(月)夜10:00からフジテレビ系で放送。