恒松祐里、初主演映画の舞台あいさつで感謝「人生で1度しかない」

2022/06/04 20:20 配信

映画 会見

映画「きさらぎ駅」公開記念舞台あいさつより 撮影:永田正雄

恒松祐里が初主演を務める映画「きさらぎ駅」の公開記念舞台あいさつが6月4日に都内で行われ、主演の恒松のほか、本田望結莉子寺坂頼我木原瑠生瀧七海がステージに登壇した。

同作は、インターネット掲示板「2ちゃんねる」で現代版“神隠し”と騒がれ、都市伝説となった異世界駅を大学の卒業論文にしようとした女子大生が体験するサバイバルホラー。

「皆さんに来て頂いてすごくうれしいです」


初主演を迎えた恒松は「初主演の舞台あいさつは人生で1度しかないと思うので、皆さんに来て頂いてすごくうれしいです。昨日から公開が始まったばかりなんですけど、SNSを見ると予想してたよりも面白かったというお言葉を頂けて良かったです」と笑顔で答えた。

そんな恒松は自身の役どころについて「きさらぎ駅を調べていく中で、どんどん好奇心に駆り立てられて危険な目にあっていく役」と説明。一方、莉子は「一言でいうとギャルで…それ以外ネタバレしちゃう」と迷いながら答えると、それを聞いた寺坂は「僕の役はギャルの仲間の…」と語りだして莉子からブーイング。そのやりとりにキャスト陣から笑いがあふれた。

映画の見どころについて聞かれた恒松は「FPS手法(ファーストパーソン・シューティング/一人称視点)を用いて撮影していて、一人称視点できさらぎ駅に入っていく映像が流れたりするので、自分もスクリーンを通してきさらぎ駅に降り立ったかのような気持ちになれるところが見どころの1つです」と明かした。

「実は怖いものが苦手で…」


また、もし異世界に行くとしたらどんな異世界がいいかという質問が飛ぶと、恒松は「実は怖いものが苦手で」と告白。「きさらぎ駅のような世界よりかは楽しいほうがいいなと思うので、お菓子でできた異世界がいいですね。マシュマロのイスとか食べれる家とか」と妄想を膨らませ、楽しそうに語った。

最後に常松は「この作品は怖いだけじゃなくいろんな要素が混ざっているので、ホラーが苦手な方でも楽しめる作品だと思います。FPS手法も取り入れた体験型アクションホラーだと思っているので、エンドロールの最後まで席を立たずに見て下さい」とアピールし、イベントを締めくくった。

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