カズタ、タクマ、ヤン・ジュニョク、ロビン、ロレンス「ワールドジュニア」チーム、SUPER JUNIOR「SORRY,SORRY」“ソリソリダンス”に会場大熱狂<青春スター>

2022/07/06 16:06 配信

バラエティー 音楽

日韓男女グローバルオーディションの「青春スター」 (C)CHANNEL A All rights reserved

グローバルK-POPアーティストへの道のりを追う、男女の新たなオーディション番組「青春スター」(毎週木曜夜9:30~、ABEMA SPECIAL2チャンネル)の #7が、ABEMA SPECIAL2チャンネルにて6月30日に日韓同時、日本独占無料放送された。

「青春スター」は、世界を舞台に活躍するスターが誕生する瞬間を公開するとともに、参加者たちによる完成度の高いステージパフォーマンスや、オーディション番組ならではの挫折や葛藤、そしてともに苦悩を乗り越え、めばえる友情や希望など、参加者たちの成長過程をリアルに描く。オーディションを勝ち進んだなかから最終的に7組のデビューが確約され、日本デビューも予定されており、さらに優勝者には1億ウォンの賞金が贈呈される。

#7の本選2ラウンドは、各派ごとに“最強の組み合わせ”でチームを結成し、3派で競う「3派別ベストチーム戦」のうち、残りの4戦目から6戦目まで、そんななか5戦目に登場した、「アイドル」派のカズタ、タクマ、ヤン・ジュニョク、ロビン、ロレンスからなる多国籍のボーイズグループは、SUPER JUNIORの「SORRY,SORRY」を披露する。5戦目は、ほかの派からも強者たちがそろい踏みしている。

気合十分の「ワールドジュニア」チーム

【写真を見る】日韓同時、日本独占無料放送されている「青春スター」(C)CHANNEL A All rights reserved


SUPER JUNIORの「SORRY,SORRY」は、現在もSNSで“ソリソリダンス”が流行するなど、人気が衰えることを知らない名曲を披露する「ワールドジュニア」チームの多国籍な面々も気合十分で、そのため、これまでキレのあるダンスで「アイドル」派を牽引し、「ワールドジュニア」チームに参加しているヤン・ジュニョクは、ダンス指導にも熱が入る。メンバーたちは「ジュニョクがいるから安心です」と信頼を寄せ、またジュニョクも「僕より(ダンスが)うまい人がいて気が楽です」と語った。国境を越えて、固い絆で結ばれている「ワールドジュニア」チームは、「パフォーマンスは心配ない、最強です」と口々に話し、ビザ申請のため日本に帰国し、途中から遅れて練習に参加したタクマも「遅れを取り戻すためにがんばるしかない」と、日本にいるあいだは、ダンス動画を送ってもらって練習していたことを明かし、練習ではエネルギッシュなダンス健在で、しかし、現状に満足することなく、すきまの時間を見つけては練習にはげんだ。

迎えたパフォーマンスでは、それぞれの個性を活かしたダンスからスタートする。そして、「SORRY,SORRY」のイントロが流れはじめ、「一緒に歌いましょう」とプロさながらのかけ声から曲が始まると会場のボルテージは最高潮になる。ゆるやかな本家のダンスとは一変、キレのある“ソリソリダンス”と迫力のある声量で会場を熱狂させた。

「青春スター」より(C)CHANNEL A All rights reserved

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