“温泉美女”秦瑞穂、10代の頃に体験したプールの思い出「苦いグラビアデビューでした(笑)」

2022/07/23 05:30 配信

グラビア 会見

秦瑞穂 ●Photo by Akari.K


初の撮影会参加「記念になればと」


――撮影会に参加するのは初めてなんですよね?

昨年初めて写真展をやらせていただいて、一つの目標を叶えることができたんです。今年も新しいことに挑戦してみたいなと思っていた時に撮影会のお話を頂いて。ちょっと恥ずかしいなという気持ちがありつつ、せっかくのチャンスですし、記念になればと思って参加することを決めました。

――まだ1部が終わっただけですが、撮影会の雰囲気はいかがですか?

プール撮影会は夏らしいイベント感がありますね。撮影が各部1時間もあるので長いのかなって思っていたんですけど、始まったらあっという間に終了時間がきて。すごく早いなと感じたし、とても楽しいです。

――エリア移動があるから景色が変わっていいですよね。

こまめに移動しながら撮影会の流れを知ることができたし、プールにも入りました。お客さんから「飽きずに楽しく撮ることができた」という感想も聞けたので参加してよかったなと思っています。

――今、着ている水着のお気に入りポイントは?

普段ピンクを着ることがないんです。今日は水着だったらいいかなと思って新鮮な色を選びました。

1部は黒のミニワンピース、2部がこのピンク、そして3部は白いロングスリットのワンピースを着る予定です。1日通しで参加されている方もいらっしゃるのでバランスを考えました。

――囲み撮影中、ポーズをリクエストされたことはありましたか?

それが一切なかったんです。「もっとこうしてほしい」「こんなポーズをお願いします」って言われるのかなと思っていたら何もありませんでした。こんなに自由に動いていいの、って思いながらカメラマンの方たちに目線を送って、一周回ったら少しポーズを変えたりしていました。

定期的に場所を移動するので、その景色に合ったポーズや表情ができたらいいなと思っています。

初のグラビアDVD撮影で溺れかけた?


――今日の撮影会の舞台である「プール」にまつわる思い出は?

15歳の時に、初めてのグラビアDVDのロケでバリ島に行ったんです。みんなで泊まったヴィラのような所の小さいプールで撮影をしていたんですけど、そこは水深が2メートルぐらいあって。階段を下りて水の中に入った時に「もう一歩下がれる?」って言われて動いたら足が着かなくなっちゃったんです。私は泳げないんですけどスタッフの方たちは笑っているだけで誰も助けてくれませんでした(笑)。

――笑っている場合じゃないですよね。

ホントにそうなんですよ。私は長野県長野市出身の“海なし県”で育ったから、休みの日に海に行ったことがなかったんです。だからあまり泳ぎたいとも思わなかったですし、泳ぐ練習をしたこともありません。学校とかでスク水(スクール水着)ぐらいしか着たことがない中での苦いグラビアデビューでした(笑)。
 
――これからどんどん暑くなりますが、夏を乗り切る秘訣(ひけつ)は?

家から出ない! 私はすごくインドアなんです。ゲームや漫画が好きだから一日中家にいても平気。夏に限らず一年中、家の中で快適に過ごしています。

――「温泉」のイメージがあるので、時間があったらいろいろな所を旅行しているのかと思っていました。

プールや海、バーベキューといった外で楽しむアクティビティはほとんどしないです。

――今後の目標は?

今、出演している「秘湯ロマン」でいろんな温泉に行かせていただいて温泉ソムリエの資格も取ったので、もっともっと温泉にまつわるお仕事をしていきたいと思っています。

温泉でDVDを撮ったり、旅館の中で和のイメージのグラビアも撮ってみたいです。

――ちなみに好きな温泉のタイプは?

お湯がトロットロで化粧水みたいな温泉が好きなんです。静岡県の「観音温泉」はお湯がしっとりとしているから女性好みの温泉だと思います。


◆取材・文=月山武桜

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