沢尻エリカ&小池栄子がつかみ合い!?「母になる」注目の直接バトルへ!

2017/05/24 13:30 配信

ドラマ

「母になる」第7話でぶつかり合う結衣(沢尻エリカ)と麻子(小池栄子)(C)NTV

2017年5月24日(水)夜10.00より日本テレビ系で「母になる」の第7話が放送される。

本ドラマは沢尻エリカ主演で「母になろう」と葛藤する3人の女性の姿を描くヒューマンストーリー。

沢尻は3歳の息子・広(吉武歓)を誘拐された母・柏崎結衣役を演じる。9年後、中学生になった広(道枝駿佑)と念願の再会を果たすも、広には母と慕う女性・門倉麻子(小池栄子)がいた――。

麻子を思う広の気持ち、広を大切に育ててきた麻子の愛情、どんなに傷ついても広の母であろうとする結衣の思いが複雑に絡み合いながらドラマは6話まで描かれた。

誘拐事件の被害者家族である結衣の苦しみと、母親になりたくてもなれなかった麻子の背景。対立する二人の母の“情報”がいよいよ出そろい、第7話へと突入する。

最終回へ向けて、結衣が、広が、麻子が、どんな未来を描き、決断を下すのか。そのきっかけとなる1話となりそうだ。

第7話あらすじ


第7話では、麻子と「同じ母親として分かり合えるのでは」と考えた結衣が、一緒に食事をする場をセッティング。

そんな結衣を児童福祉司の木野(中島裕翔)は心配する。木野の心配をよそに、結衣は元夫の陽一(藤木直人)と広(道枝駿佑)を釣りに送り出し、麻子を家に迎える。麻子を招いたことは、広には秘密だ。

麻子は、陽一の母・里恵(風吹ジュン)から結衣たちが今までどれだけ苦労をしたかを聞かされ、低姿勢で謝罪する。結衣も麻子の身に起こったことを考えると責める気持ちはないと、謝罪を受け入れる。

しかし和解に達するかと思ったその時、無意識に発した結衣の一言で、麻子の態度は一変し、壮絶な戦いへ突入する。

一方、二人の間に立ち会っていた莉沙子(板谷由夏)も悩みを抱えていた。夫の西原教授(浅野和之)から、「自分が“母”になるから、母親業を辞めていい」と宣言されたのだ。莉沙子は「思う存分仕事をしていい」と言われ、戸惑う。

そんな中、広たちと一緒に釣りに行った木野は、柏崎オートで意外な人物と運命的に再会する。

第7話はドラマ最大の直接対決へ!


あらすじで見逃せないのはやはり、「無意識に発した結衣の一言で、麻子の態度は一変し、壮絶な戦いへ」の部分。これまではどこかに冷静さを残したバトルを展開してきた結衣と麻子が、いよいよ今回は、感情と感情のぶつかり合いに発展。

結衣が麻子につかみ掛かるシーンが予告映像で流れると、その衝撃に「放送が待ち遠しい!」と視聴者が続出している。

楽しいお好み焼きパーティーが“地獄のお好み焼き会”となるその瞬間。実力派女優同士の魂の演技をぜひオンエアで見届けてほしい。

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