触れることは決して許されない 純金のトロフィーがやってきた!

2017/05/25 05:45 配信

芸能一般

SPがにらみをきかせる中、緊張の面持ちで電光掲示を掲げる

スイスの高級腕時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」は、2010年よりFIFA ワールドカップのオフィシャルタイムキーパー、オフィシャルウォッチを務めている。東京・表参道にウブロのポップアップブティックが期間限定オープンしたことを記念して、来年に開催が迫った2018 FIFA ワールドカップロシア大会で優勝チームへ贈られるワールドカップ優勝トロフィーが、5月25日(木)の1日限りで一般公開。24日(水)にはそれに先駆け、ブランドアンバサダーでサッカー日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏、元サッカー日本代表の中田英寿氏を招いたイベントでトロフィーをお披露目した。そのイベント終了後、一般公開よりも一足早く編集部にて特別にトロフィーを公開してもらった。

FIFAワールドカップ優勝トロフィーは、優勝国のチーム以外では国家元首しかさわることの許されないとても貴重なもの。中田英寿氏でさえ「僕はこの先、触れる機会はないと思います」と語り、ハリルホジッチ監督も「私の人生では一度も手にしたことはありません。日本代表で大きな仕事をして手にしたいと思っています」と語るほど、夢のトロフィーなのだ。アクリルケース越しでも燦然と輝くトロフィーは純金製。マラカイトの緑のラインで縁取られた台座には、2018年のロシア大会の文字が刻まれている。歓喜で手を突き上げた2人の選手が地球を支えるデザインだ。

編集部内で披露されると、スタッフからは大きな拍手と歓声が上がった。レプリカではなく、大会で実際に使用される本物を目の前にして、スタッフは大興奮。隣に並ぶことなど二度とないとありがたがるスタッフや、トロフィーのまぶしさに思わず感嘆の吐息を漏らす女性スタッフなど反応はさまざま。おそらくこんな機会は一生に一度であろう。SPの男性が見張る中、ありがた過ぎるトロフィーを存分に堪能させていただいた。ウブロが製作した、2018 FIFA ワールドカップロシア大会で使われるものと同じデザインのレフェリーボードと並べてトロフィーを撮影。ボードの電光掲示は「2018」。4年に1度、国家の威信をかけて競うワールドカップの開催が間近に迫っていることを実感させられた。

優勝トロフィーが一般公開されるのは5月25日(木)の11時から1日限りとなるが、ポップアップストアは6月11日(日)までオープン。表参道ヒルズの期間限定ストアには、時計大国スイスが誇るウブロの最新作や日本限定モデルが多数ラインアップされ、こちらも見逃せない。優勝することでしか手にすることのできない栄光あるトロフィーの輝きを、ぜひその目で確かめてみては?