<Mステ>7代目サブMCが、入社1年目の鈴木新彩アナウンサーに決定 内辞直後は「放心状態」に

2022/09/30 05:00 配信

音楽 速報

「ミュージックステーション」番組ロゴ(C)テレビ朝日

テレビ朝日・小田隆一郎ゼネラルプロデューサーコメント


並木アナがサブMCを務めた4年間の内、およそ2年半の期間が“コロナ禍”での生放送でした。スタジオにアーティストの皆さんを呼べない時期もあり、観客入れはストップ、ディスタンス確保のためバンドやグループのパフォーマンスも難しい…そんな困難な状況下で、スタッフと一緒に手探りで番組制作に尽力してくれた並木さんに感謝です。

彼女の誠実なキャラクターは番組に安心感をもたらし、それがタモリさんやアーティストの方々の並木アナに対する信頼感にもつながったのだと感じています。4年間、本当にお疲れ様でした!

鈴木アナに関しては、彼女を最初に見た時、“度胸がある”、“機転が効く”という第一印象を受けました。入社前のアナウンサー面接の映像を拝見したのですが、そこで鈴木さんが「好きな番組は『激レアさん』です」と発言すると、面接官の加地倫三エグゼクティブプロデューサーが「ちょっと『激レアさん』の進行できる?」と無茶ぶり(笑)。

すると、即興で自分のことを激レアさんに見立てて解説をやってのけたのです。その様子を見て驚いた記憶があります。

Mステは生放送なので、トークなどで予想外の展開になることも多く、彼女の“度胸”と“機転”が生かされることを楽しみにしています。

ちなみに、先日の放送後に、鈴木アナがタモリさんの楽屋を訪ねて初めてご挨拶しました。その際にタモリさんから貴重なアドバイスや趣味の話が飛び出すなど、興味深いトークが交わされました。

この「初タモリ」の模様は、近日、鈴木アナのお披露目記者会見の際に映像を公開する予定なので、ご期待頂けると幸いです。