<世にも奇妙な物語>観月ありさ、金子ノブアキと約25年ぶり共演 弟役だった金子が“スーパーコンシェルジュ”に

2022/10/26 06:00 配信

ドラマ

「世にも奇妙な物語’22」で観月ありさ主演の「コンシェルジュ」が放送(C)フジテレビ

11月12日(土)に放送される「世にも奇妙な物語’22 秋の特別編」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)の4つの“奇妙な”エピソードの一つ「コンシェルジュ」で、観月ありさが18年ぶりに同番組の主演を務める。さらに、金子ノブアキが出演し、2人は約25年ぶりの共演となる。同作の脚本は金子洋介、演出は松木創が担当する。

コンシェルジュの行動がエスカレート…


観月が演じるのは、夫に不倫され、娘・七海(落井実結子)と2人で新居のマンションに引っ越してきたシングルマザーの女優・松久保真希。夫のいない初めての生活に苦戦する真希の前に、願いをなんでもかなえてくれるマンションのコンシェルジュ・大神マサテル(金子)が現れる。「お望みならばなんなりと」と、その“スーパーコンシェルジュぶり”に家事や子守、仕事の手伝いまで頼り切る真希だったが、真希が“あること”を口走ったことから、次第に大神の行動がエスカレートし始める。

10代の頃に姉と弟を演じて以来の共演


観月が「世にも奇妙な物語」に出演するのは、2004年に放送された春の特別編「殺し屋ですのよ」以来18年ぶりとなり、観月自身も「そんなに出ていなかったんだ!」と驚いたことを明かした。

そして、観月と金子が共演するのは「いちばん大切なひと」(1997年、TBS系)で姉と弟を演じて以来、約25年ぶり。10代の頃に共演して以来の再会に、金子は「同じ作品で密に共演できて、感慨深かったです」、観月も「お互い時を経て、地に足をつけてお芝居ができました」と感激したよう。

また、観月の他、土屋太鳳、沢村一樹が主演を務めることがすでに発表されている。