SixTONES、ハロウィーン企画で“メンバー愛”発揮 松村北斗「(京本大我は)つま先が器用なの」

2022/10/29 17:26 配信

バラエティー 動画

SixTONESがハロウィーン企画で仮装を披露

SixTONESが、10月28日に自身のYouTubeチャンネル「SixTONES」を更新。「【SixTONES】ハロウィーン仮装で…このお化けは誰?」と題した動画で、仮装を通り入れたゲームを楽しむ様子が公開された。

松村北斗「意外と全身タイツ…いい感じだよね(笑)」


今回SixTONESが行った「中は誰だ? ハロウィーンゲーム」は、メンバー6人が二手に分かれ、1人だけ登場した相手メンバーのお化けが誰かを当てるというもの。シルエット等でバレないように、オバケに扮するメンバーには様々な仮装アイテムが用意された。

チーム分け後、まずはオバケに扮することになったBチーム(森本慎太郎松村北斗田中樹)が仮装を開始。オバケ役の人だけが仮装をすればいいはずが、田中の「誰が行くかはおいといて、一回全身タイツ着ようか?」という提案に全員ノリノリ。

全員が色違いの全身タイツを、フードまでしっかりと被った状態になると、松村が「意外と全身タイツ…いい感じだよね(笑)」とコメント。森本はうなずき、田中も「いけるよ!」と、お互いの着こなしを絶賛。その後、ようやく「誰にする?」とオバケ役の相談が行なわれた。

Bチームの準備が出来ると、Aチーム(高地優吾、ジェシー京本大我)が「お化けの準備が出来たようです。お化けの入場〜!」とコール。白い大きな布を被り、足元だけが見えるお化けに「(ダンスの)クラブステップやってみて?」とリクエスト。

なぜか登場時から、ずっと片足をあげたまま、ステップを踏んだ後もなんとか片足でバランスを保とうとするお化けに、「絶対この体勢に戻るんだよな」とAチームは大爆笑。「結局はふくらはぎで当てるしかない」と、筋肉のつき方や、片足でのバランス感覚などで1名を特定した。

松村北斗「(京本は)つま先が器用なの」


後攻のBチームは本格的な仮装をチョイス。高地がピエロ、ジェシーが宇宙人に抱えられた人、京本が兜を被った筋肉質な金太郎に扮し、その中から1名がBチームの元へ。Bチームも「片足のままジャンプ」「回転」をする様子からお化けが誰なのかを推測。

田中が「足きょも(京本)じゃね?」と口火を切ると、松村が「あのね、(京本は)つま先が器用なの」、森本も「あ〜、そうか」と同意。さらに「スキーター」「クラブステップ」などを希望し、ダンスのクセから京本と回答した。

その様子に、コメント欄には「ふくらはぎやダンスのクセまで知ってるメンバー愛に感動した」といった声や、「全身タイツを選ぶセンスに笑いが止まらなかった」「振り切って楽しむ姿が最高!!」「ビジュアルがカオス(笑)」などの声が寄せられた。

※高地優吾の高は正しくは「はしごだか」