<新垣結衣>「ドラゴン桜」「逃げ恥」でもう一度見たい“ガッキー”10代、20代ならではの魅力

2022/11/01 07:30 配信

ドラマ コラム

キュートなコギャルを演じた「ドラゴン桜」

新垣結衣※ザテレビジョン撮影


2005年に制作・放送された「ドラゴン桜」(第1シリーズ)は、弁護士・桜木(阿部寛)と、落ちこぼれの“特別進学クラス”の生徒たちが東大合格を目指すストーリー。新垣は、当時17歳。特進クラスで東大合格を目指す女子生徒・香坂よしのを演じた。

コギャルファッションにメイクでバッチリ決めたよしのの愛らしさはピカイチ。ちょうど「ニコラ」専属モデルを卒業し、江崎グリコ「ポッキー」のCMに出演する直前のタイミングで、ガッキー人気がまさに上昇気流にある時期。ちょっぴりおバカでやんちゃなギャル・よしのをチャーミングに演じている。

はじめは同じ特進クラスの矢島勇介(山下智久)と一緒にいたいという不純な動機で参加したよしのが、桜木や教師の井野(長谷川京子)の思いに触れ、次第に勉強の楽しさに目覚めていく展開も爽やかでドラマチック。10代の新垣演じるよしののひたむきな姿に元気をもらえる作品だ。

きりっとした“大人ガッキー”へ


さらにディズニープラスではこの秋から、2021年に制作・放送された“逃げ恥”続編の「ガンバレ人類!新春スペシャル!!」と「ドラゴン桜」第2シリーズも視聴可能となる。

「ガンバレ人類!新春スペシャル!!」では原作の10巻と11巻をもとに、みくりの妊娠発覚から家事分担問題、平匡の育休取得問題などが、新型コロナウイルスの猛威による社会情勢の変化も織り込みながら展開する。実年齢でも30代になった新垣が、結婚後新たな問題に悩みながら向き合っていく姿を演じる。


ドラゴン桜」第2シリーズでは、大人になったよしのとして、ともに“特進クラス”の生徒を演じた中尾明慶や小池徹平、紗栄子と共に最終回にサプライズ出演し、大きな話題をさらったのも記憶に新しい。コギャル時代とは別人のようにきりっとした表情を見せているのも必見だ。

ドラゴン桜」でキュートなコギャルを演じた10代から、「逃げるは恥だが役に立つ」で悩み多き20代、そしてサプライズ要素も詰まった“逃げ恥”「ガンバレ人類!新春スペシャル!!」と「ドラゴン桜」第2シリーズで見せた“大人ガッキー”と、年代によってさまざまな表情を見せる新垣。すべてが一度に見られるこの機会、いろんなガッキーをディズニープラスで楽しんでみては?

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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