清水尋也×磯村勇斗、学生時代の“スクールカースト”を振り返る「その上位も最下層も経験したことがある」

磯村勇斗×清水尋也 撮影=booro/スタイリスト=Shohei Kashima(W)(清水)、笠井時夢(磯村)/ヘア&メーク=須賀元子(清水)、佐藤友勝(磯村)

動物たちの体の仕組みを人間の体に変形させて紹介し、大ヒットした動物図鑑がまさかの劇場アニメ化。映画「カメの甲羅はあばら骨」が現在公開中だ。本作は、“ごくごく普通”の高校を舞台とし、図鑑に登場した動物人間たちが青春を繰り広げていく青春“あばら骨”ムービー。

主人公・カメ田カメ郎の声を演じた清水尋也と、そのカメ田の親友・カエル川エル隆の声を担当した磯村勇斗に話を聞いた。

清水「劇場アニメ化にも意義を感じた」

「カメの甲羅はあばら骨」ビジュアル (C)2022カメの甲羅はあばら骨製作委員会 (C)川崎悟司 / SBクリエイティブ


――まずは動物図鑑「カメの甲羅はあばら骨」が劇場アニメ化されると聞いたときの率直な感想を教えてください。

清水:大人になって図鑑を手に取る機会はなかったのですが、原作を読ませていただいて、僕も驚くことがたくさんありました。図鑑自体が動物学に基づいて作られているので、大人が見ても勉強になりますし、子供たちにとっては学びの懸け橋になる本だと思ったので、今回の劇場アニメ化にも意義を感じました。

磯村「(この図鑑を)映画にするという発想がまた斬新」

磯村勇斗×清水尋也 撮影=booro/スタイリスト=Shohei Kashima(W)(清水)、笠井時夢(磯村)/ヘア&メーク=須賀元子(清水)、佐藤友勝(磯村)


磯村:僕は単純に「シュールな世界観だな」と思いました。それを映画にするという発想がまた斬新で。最初の衝撃はすごかったのですが、僕はこういうタッチの絵も好きですし、好奇心も刺激されたので、この世界観に触れてみたいと思いました。

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