西原華音「自分の芯だけは持っていないといけない」【美少女スクランブル】

2022/11/10 17:30 配信

グラビア インタビュー

西原華音撮影=関根いおん/ヘアメーク=JULLY株式会社

みんなの好きが集まるメディア・SCRAMBLEの「美少女スクランブル」とWEBザテレビジョンのコラボ写真連載。今回は、俳優やめざましテレビの“イマドキガール”などのタレント業を中心に、歌手としても幅広く活動する西原華音が登場。マルチに活躍する彼女のバックボーンを探った。

湯葉、浅草…「『渋いね』ってよく言われます(笑)」


――ご自身のチャームポイントやアピールしたいところを教えてください。

チャームポイントは笑顔です! 結構どんなことでも何でも楽しめるタイプなので、ピンチな時でも「なんとかなるさっ!」って笑顔でいられるんです。人からはよく「タフだね」って言われます(笑)。

――好きな食べ物はなんですか?

湯葉です。「渋いね」ってよく言われます(笑)。京都に行った時とかに食べることが多いですけど、普段食べるときは豆乳をレンジで温めてできた膜を食べて楽しんでいます。湯葉はあの素朴な味がいいんですよね。醤油とかワサビだけで食べる和な感じで。シンプルが一番!

――では、好きな場所は?

浅草が好きです。着物が好きなので、よく着て浅草を歩いています。私のひいおばあちゃんがお着物をたくさん持っていて、幼い頃から日本舞踊の技を見せてくれていたり、大河ドラマをよく見せてくれていたりもしていたので、その影響で和風なものに引かれるようになったのかなと思います。

特技はアクロバット


――趣味は何かありますか?

ギターと歌です。小学5年生ぐらいの頃におじいちゃんからギターをもらって、中学生の時には友達とバンドを組んで文化祭とか地域のイベントで発表していました。椎名林檎さんに憧れていたので、浴衣でギターを弾きたいがために髪の毛を切ったこともあります(笑)。

――特技を教えてください。

新体操を習っていたので、アクロバットができます! 格好良いことに憧れがあって、新体操を辞めてからも回転の練習をお母さんに手伝ってもらって独学でしていました。なので、前方倒立回転とかY字バランスができたりします。それと、田舎で育ちであちこち走り回ったり虫を捕ったりしていたので、動くことはすごく大好きです。