関口メンディー“大輔”警察に自首の決断の曽田陵介“源一”と紺野彩夏“アキラ”に生涯担任宣言「先生でいさせてください」<覆面D>

2022/11/18 14:42 配信

ドラマ

第6話が放送された「覆面D」(C)AbemaTV,Inc.

ABEMAオリジナル連続ドラマ「覆面D」(毎週土曜夜10:00~、ABEMA SPECIALチャンネル)の、関口メンディー演じる主人公の大地大輔が、自身の受け持つ生徒を守ろうと、高橋克典演じる学校長の馬場寛治と対峙する第6話が、ABEMA SPECIALチャンネルにて11月12日に放送された。

本作は、どんなことがあってもあきらめず、体を張って生徒に向きあい続ける教師と、“教育困難校”にてさまざまな問題を抱える生徒たちの姿を描く、社会派学園エンターテインメントだ。

【写真】警察に自首の決断をした曽田陵介“鶴田源一”と紺野彩夏“小橋アキラ”(C)AbemaTV,Inc.

第6話では

「覆面D」より(C)AbemaTV,Inc.


さまざまな問題を抱える生徒たちが通う“教育困難校”の道山(どうざん)高校で、教鞭を執るかたわら、覆面レスラーの覆面Dとしても活動している大輔の受け持つ生徒であり、闇バイトに手を染めてしまった鶴田源一(曽田陵介)と小橋アキラ(紺野彩夏)は、自分たちの犯した罪と向きあうために、警察に自首することを決断した。警察に逮捕されれば、同時に高校も退学となってしまうため、ふたりは出頭前に、最後の高校生活を過ごしに学校へ行く。

そんななか、大輔は道山高校の校長の馬場のもとを訪れ、「ふたりを退学にしないでほしい」と直談判しにいく。必死に頼み込む大輔に、馬場は「自分たちで警察に言うことを決めたのなら、(退学も)覚悟をしているはず」と厳しく伝えつつも、「君は、彼らふたりがこの学校を辞めたら、もうふたりの先生ではないのか?考えるべきは、この学校に残る方法ではなく、彼らの今後だ」と大輔を諭す。馬場の言葉で考えを改めた大輔は、ほかの生徒たちの前で自分たちが罪を犯したこと、このあと出頭することを包みかくさず伝えた源一とアキラに、「これからもふたりの先生でいさせてください!」と自身の想いを告げるのだった。

そして、覆面Dとしての次の試合は、ライバルレスラーのハオウ(武知海青)とのタッグマッチで、初めてとは思えないほどのコンビネーションを見せ、みごと勝利した覆面Dとハオウだったが、試合終了後にハオウからシングルマッチを挑まれる。

「覆面D」より(C)AbemaTV,Inc.

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