「ミスFLASH2023」は橘舞、井上晴菜、弓川いち華「最強の愛嬌を目指す」

2023/01/17 19:42 配信

グラビア 会見

受賞の喜びを語る「ミスFLASH2023グランプリ」の弓川いち華、橘舞、井上晴菜(写真左から)撮影:原田健

「ミスFLASH2023グランプリ」発表会見が1月17日に都内で行われ、橘舞、井上晴菜、弓川いち華がグランプリに輝いた。また、プレゼンターとして「ミスFLASH2022グランプリ」の笹岡郁美、大塚杏奈misshaも登場。

同イベントは、光文社が主催・運営するミスコンテストで、今回が17回目。3人は今後、「ミスFLASH2023グランプリ」として1年間、雑誌「FLASH」誌面をはじめ、さまざまな場所で活動していく。

「ミスFLASH2023グランプリ」3人が受賞の喜びを語る


受賞者の3人はそれぞれ受賞の感想を告白。橘は「敗者復活戦からのファイナルだったので、最初は本当に途中諦めようかと思ったんですけど、応援してくださるファンの方のお声のおかげで敗者復活戦も頑張れて、こうやってファイナルに進めてグランプリを取ることができて、本当にファンの方々への感謝の思いでいっぱいです。これから1年間、グランプリにふさわしい人になれるように精いっぱい頑張りますので、応援の方よろしくお願いします」とにっこり。

井上は「私は今ここに立てているのが奇跡だと思っています。こんな場所に連れてきてくださった皆様、本当にありがとうございます。私は大切にしていることがあります。それは『ありがとう』と口に出して伝えることです。私はこの『ミスFLASH』の審査期間、週5でOLとして働きながら、朝の出勤前、お昼の休憩時間、夜の退勤後と配信をする中で、とてもハードな毎日を過ごしていて、それでも頑張れたのは『私を見つけてくれて、私を見ていてくれてありがとう』という感謝の気持ちからでした。この『ミスFLASH2023グランプリ』という称号も、私一人だけではなく、周りの人に支えられ、受け継いだ称号だと思っています。私は今、とても幸せの中にいます。なので、たくさんたくさん『ありがとう』と伝えていきたいです。そして、私が周りの人に幸せにしていただいたように、私もこれからたくさん周りの方々を幸せにしていきたいと思います」と語った。

弓川は「今日、グランプリとしてこのステージに立てていることが本当に夢のようで! 本当に応援してくださった皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私は6年ほどアイドルとして活動していて、ずっとその世界しか知らなかったので、去年『グラビアを頑張っていくぞ』っていう時に、自分を変える第一歩としてこのオーディションに臨みました。オーディション期間はたくさんの方がイベントに会いに来てくれたり、裏表紙をとれたり、皆さんの応援をいつも形で感じることができて幸せな日々でした。でも、楽しい思い出ばかりではなく、厳しいことがあったり、いつも不安でいっぱいでした。それでも最後まで折れずに来られたのは、私を信じて応援してくださったファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。これからはグランプリの名にふさわしく、応援して良かったと思ってもらえる存在になれるよう頑張るので、これからもよろしくお願いします」と明かした。

3人が今後の展望を告白


また、今後の展望についてそれぞれコメント。橘は「去年芸能界に入ったばかりで、まだまだ迷走中なのですが、事務所の先輩の藤本美貴さんのように何でもできるタレントさんになりたいというのと、グラビアの面でもいろんな橘舞を見せられるようなグラビア活動をしていけたらと思います。いただけるお仕事は何でもやりたいです。足つぼ(マッサージ)でも何でも!(笑)」と打ち明けた。

井上は「夢が女優になることなので、今までテレビのお仕事とかさせていただいていたんですけども、そういった(演技の)オーディションには書類とかで行けなかったりしたので、この『ミスFLASH2023グランプリ』という称号を手にして、書類審査にたくさん受かるように頑張っていきたいと思います」と吐露。

弓川は「アイドル時代は曲に合わせてやってきて“元気”というイメージをたくさん持たれていたんですけど、そういうイメージを破って“セクシー”だったり、今まで見せてなかったような姿もこれからたくさん見せていけるのかなって。グラビアになってもっと表現の幅が広がるのかなって思っているので、今まで以上にもっといろんな姿を見せていけたらと思っています」と告白した。

ほか、「ミスFLASH2022グランプリ」大塚からの「この3人で何かの“最強”を目指してほしい」というエールを受け、報道陣から「何の“最強”を目指しますか?」と聞かれた3人は、少し迷いながらも「“最強の愛嬌”でいきます!」と笑顔で答えた。

◆取材・文=原田健