コスプレイヤー蜜月りあ、ポージングは“体のライン”を意識「腰をひねったりしていろいろ工夫しています」

2023/02/10 06:05 配信

グラビア インタビュー

蜜月りあ撮影:ブルータス・シーダ

――コスプレを始めたきっかけは?

高校の時の友達が「艦これ」好きで、その子は私のことも大好きだったんです。どうしても“島風”が見たいと言われて。だったら一緒にやろうってなって、頑張って装備とかも作りました。

――もともとコスプレに興味が?

中学生の時にちょっとやったことがあって。確か「鏡音リン」ちゃんのコスプレだったと思います。

――昔から何かを表現することが好きだったんですね?

表舞台に立つことはずっと好きでした。小っちゃい時からダンスをやっていたし、中学・高校は演劇部。外部でミュージカルもやっていました。

――そういえば、大のシナモン好きだとか。

シナモン好き歴はもう20年とかですね。グッズを何でもかんでも集めていて、子どもの頃もランドセルや文房具は全部シナモンでした。実家には洗っても汚れが落ちないボロボロのシナモンがいます(笑)。

サンリオピューロランドも行きましたし、2022年は大分県にあるハーモニーランドへ。20周年を迎えたシナモンは3月が誕生日なので、その誕生日衣装を見に行きました。

――今後挑戦してみたいことは?

コスプレに関しては、今「原神」というゲームにハマっていて。武器ありきでカッコよく撮ってもらえるよう頑張りたいです。それと、もし挑戦できるなら割と声に特徴があると思っているので、アプリゲームの声優さんのお仕事をやってみたいです。

◆取材・文=小池貴之

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