芳根京子×重岡大毅「それってパクリじゃないですか?」“凸凹コンビ感”を表現したポスタービジュアル公開

2023/03/24 13:00 配信

ドラマ

「それってパクリじゃないですか?」ポスタービジュアル(C)日テレ

芳根京子が主演を務め、ジャニーズWEST重岡大毅が共演する4月12日(水)スタートの新ドラマ「それってパクリじゃないですか?」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)より、ポスタービジュアルが公開された。

芳根京子“亜季”&重岡大毅“北脇”が知的財産を巡って巻き起こる問題に立ち向かう


同作は、奥乃桜子の『それってパクリじゃないですか?〜新米知的財産部員のお仕事〜』を原作に、丑尾健太郎の脚本で描く“知的財産エンターテインメント”。飲料メーカーで働く亜季(芳根)は、ある情報漏えいをきっかけに、知的財産のプロ「弁理士」の資格を持つ上司・北脇(重岡)とタッグを組むことに。二人は、知的財産を巡って巻き起こるさまざまな問題に立ち向かっていく。

亜季と北脇の“凸凹コンビ感”を表現


このたび公開されたポスタービジュアルのデザインは、知財初心者で情にもろい主人公・亜季を演じる芳根が「それってパクリじゃないですか?」と書かれた書類を持ちながら、仲間の汗と涙の結晶である発明を守るべく訴えかける表情をアップで描いている。

また、妥協ゼロのエリート上司・北脇を演じる重岡は、著作権や商標などに関するマークを持ちながら、亜季の少し後ろで冷ややかな視線を送っていて、二人の“凸凹コンビ感”を感じさせる。

さらに、背景には新生活が始まる春らしく、ポップな淡色のファイルが並ぶ本棚を配置してオフィス感を表現。知的財産エンタメドラマという一見難しそうなテーマを、親しみやすく、明るいポップな印象に感じさせるビジュアルに仕上がっている。

なお、同ポスタービジュアルは、番組公式ホームページをはじめ、3月24日夜からは日テレタワー地下入り口側の広告スペース(ライティングウォール)に掲示。さらに、4月には交通広告などでも掲出予定だという。